時の光 10年前の私に出会う
第一歌集『潮は胸の辺りまで』を出してからもうすぐ15年!その後の歌はまったく整理せず棚に積んだままの本を取り出して自分のだけ切り取ってみた(それ以上はする気力なし)。懐かしい題があった。2005年の歌で題は「時の光」中国… もっと読む 時の光 10年前の私に出会う
第一歌集『潮は胸の辺りまで』を出してからもうすぐ15年!その後の歌はまったく整理せず棚に積んだままの本を取り出して自分のだけ切り取ってみた(それ以上はする気力なし)。懐かしい題があった。2005年の歌で題は「時の光」中国… もっと読む 時の光 10年前の私に出会う
変化の体感! 斎藤学氏のカウンセリングに関する本だったと思う、一か月以上の予約待ち。その間ゲシュタルト療法などを受けていたので、コチコチの精神もだいぶ和らいでいたのかも知れない。届いたとの連絡を受けても読みたい気持ちが失… もっと読む 百見は一体験に如かず!
いつ頃からだろうか?大嫌いだった東京のネオンに違和感を覚えなくなり今は懐かしささえある気がする。この2首は六月に母の介護に九州に帰って約20日ぶりに東京へ近づく新幹線の中でじんわり感じられた。素のままで気楽に居られるのは… もっと読む 詠う「六月の景」
届くのが待ち遠しかった。さっそく漫画に直行。週一回の掲載と知る。どうかこの柔らかな深い詩的な眼差しを持つ、そして味わい深い絵、言葉、人間味溢れ、どこもかしこも懐かしい漫画をずっとずっと続けていただきたいと思う。 今日は不… もっと読む それでも「ペコロスの母に会い…」たくて東京新聞を・・・
母の言葉が沁み込んで6月に20日間近く(JRの往復割引が18日以内)実家で母と過ごした。もちろん介護のため。認知症でもまだ朝夕は(少なくとも私がいる間は)お経をあげていた。いつだったか読経が終わったあと突然「とど、かが、… もっと読む 祖父と母(3)
本物にこころ落ち着く 少し涼しいのでここ何日か土鍋で味噌汁を作る。昆布と椎茸の出汁と麦味噌。やはり故郷の味。良い素材はどうしてこんなにゆったりとした落ち着きを与えるのかといつも不思議に思う。一口含むと「ふぅ~っッ。。。」… もっと読む 土鍋/大いなるもの/祖父
母が一首詠む 亡くなるまで痛みに顔を歪めながらも念仏していたいう祖父を母は詠んだ。この感動的な様子を何とか残しておきたい一心だったと今でも言う。三十年以上も前のことである。 《みほとけを信じ慶(よろこ)べ 逝くときに父が… もっと読む 祖父の続き(叔父と母の短歌)
身体が緩み~わたし全体が変化する 母と周囲への怒り→介護者の集まり→斎藤学氏の本→「和みのヨーガ」/心と身体同時にアプローチ/さまざまのセラピー 今年2月、脳卒中で入院した母に付き添うため故郷に帰り、ひと月ほど病院に寝泊… もっと読む 「和みのヨーガ」すべては母から始まった
詩的で静謐 『ペコロスの母に会いに行く』の「みつえさん」はもちろん著者の岡野氏とも面識がない。ならば何故、虫の知らせのように〈書かねば、書かねば〉の衝動があったのだろう。人の〈こころね〉の深さまた著者の感性にたまらなく惹… もっと読む 「ペコロスの母に…」(3)
2014年8月25日(月曜日)毎日新聞夕刊にて岡野光江様の訃報を知りました。 『ペコロスの母に会いに行く』に感動して、昨日今日全く個人的な感想を書いたばかりだったのに。悲しくて悲しくて涙が止まりません。 心よりご冥福をお… もっと読む 「ペコロスの母…」岡野光江様の訃報8/25(月)毎日新聞夕刊