「日の斑にまみるる」米田登先生の歌
20日 朝、合唱の練習会場を申込みに行っての帰りに、東新宿の静かな空間に身を置く。光、風、空を満喫。 4時近く、葉桜の坂道を上る。光と影が柔らかに揺れる日の斑を眺めていたら、あ、米田登先生の歌、これが「音なふ」ということ… もっと読む 「日の斑にまみるる」米田登先生の歌
20日 朝、合唱の練習会場を申込みに行っての帰りに、東新宿の静かな空間に身を置く。光、風、空を満喫。 4時近く、葉桜の坂道を上る。光と影が柔らかに揺れる日の斑を眺めていたら、あ、米田登先生の歌、これが「音なふ」ということ… もっと読む 「日の斑にまみるる」米田登先生の歌
18日は年に一度の「好日」の大会。雨でゆっくり琵琶湖を見るゆとりはないが、大津の空気を味わいたいので同じ部屋に泊まった東京支社のKちゃんと会場まで歩く。ここに何年も住んでいたから大丈夫!と言うわりには道を間違えて彼女はう… もっと読む 好日大会の日
16日夕方4時半、デイサービスより帰ってきて母はすぐに仏間へ「なんまんさん今じゃったどー」と挨拶、いつもはこれだけで終わるのだがお経が始まってしまった。そして夕食前にまた仏間へ行って読経。 こちらは今7時半過ぎまでは外が… もっと読む 阿久根を離れ大津へ
昨日15日は母を連れて診療所へ。乗合タクシーというものがある、日に往復三便、ひとり200円。運良く光が差して午後から晴れるかと思ったが、3時過ぎに帰り着いたらまた降り出した。 16日、5時半に起きて外で呼吸法。 いま母を… もっと読む 土砂降り
14日、明け方は豪雨のようだったが、午前中は小雨程度。 少し降ってはいるが家の前で写真を撮る。蝶が膝に来る、服が白いからだろうか逃げない。 午後、いとこが来る。母と三人で昔の話をする。「ペコロスの母に…」ではないが、エン… もっと読む 濁流とまではいかない
13日サッカーを見終わって買い物へ ジーンズを折り曲げて、その上にスカートを履けば濡れても気持ち悪いほどにはならないようにして出で立つ。 山の気に圧倒される。帯津先生の歩く呼吸法、三歩吐いて四歩目に吸気、でも集中できない… もっと読む 「道の駅阿久根」まで買出し、あめあめふれふれ!
雨が走る、まさに走るのだ。雨脚といえば「はやい」で、小さいころは「強い」とは言わなかった。 「強い」と最初に聞いたときは相当違和感を覚えた。いまも当時ほどではないにしても、ある。雨足を見る、稲妻を見るのは小さい頃から好き… もっと読む 雨脚 はやい
天気が良いとは言えないが、影はうっすら出来るほどで雨よりずっとまし。 朝からテレビをつけてうとうとしているので散歩の提案をすると墓へ行こうと言う。庭の紫陽花、撫子を切って持っていく。 墓に行って飲ませてきた 途中で電動車… もっと読む 墓までさんぽ
母のことを書こうとすると息苦しく身体が拒否する。どうして書けないのだろう、どうして…とずっと不思議にに感じてきた…居心地悪いような落ち着かないような状態。 今日わかった。身体が違う。母が出かけたあと、あ、今日は書けると感… もっと読む 書けると感じる身体
コタツ布団を干した明くる5日は一日中雨。自分でも訳分からずともに沈んでしまって落ち着かず。 土曜日は兄がエアコンチェックに福岡から来る日、布団と毛布を干す、干しきれず、新聞紙を置いて自転車の上にも干す。そうでもしないと虫… もっと読む 梅雨どうどうしとしと・ときどき晴れ
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