「テノールくん」また会いましょう!
合唱団の練習会場申込に新宿文化センターへ。そのあと東新宿の広場でゆったりと本を読んでの帰り道、「あー、お久しぶりー!」。 以前、同じ合唱団にいた「テノールくん」である。 ・・・ 「演奏会、聴きに来てくださるんですか?」 … もっと読む 「テノールくん」また会いましょう!
合唱団の練習会場申込に新宿文化センターへ。そのあと東新宿の広場でゆったりと本を読んでの帰り道、「あー、お久しぶりー!」。 以前、同じ合唱団にいた「テノールくん」である。 ・・・ 「演奏会、聴きに来てくださるんですか?」 … もっと読む 「テノールくん」また会いましょう!
風が違う!お盆が過ぎると風が一変する。暑さも「盆過ぎ」の風に特別の感がある。この時期の風に、澄んだ空気に、そして故郷に繋がるからだが静がになる。 「いんねん(一年)経っちひーんま(暇)がいらん」(一年経つのはあっと言う間… もっと読む お盆過ぎの風
『街場の戦争論』(内田樹著、ミシマ社)を、3月に一度読んだだけだったので、お盆のせめてこの時期だけでもと読み始める。3月に読んだときは恥ずかしながら初めて知ることばかりで内容も文も難しかった。 第三章までは内容が内容だけ… もっと読む 出会うべくして出会う
8月15日,黙祷のあとの、「天皇陛下のお言葉」にじーんと来てしまった。 新聞で今日読んでみても、「直前まで推敲を重ね」(東京新聞朝刊より)て生み出されるという言葉が静か、身体に染み入る。感慨に浸りながらぼんやり眺めていた… もっと読む 「天皇陛下のお言葉」の漢字
祖母は私が10歳のときに亡くなった。「ばあちゃん」と呼んで大好きだった。祖父に似た気性の母と違い、穏やかでゆっくりやさしい物言いをした。祖母との思い出は、特別なことは何もないが、戦死した伯父のこと、病死した二人の幼い子の… もっと読む 「骨がむりむり言う如くある」祖母
村上春樹を読むようになったのは(ほとんど短編ばかりですが)、この超短編『牛乳』(2頁・22行だけです)に出会ってからだと思う。 牛乳を「泣いて頼まれたって、金の延べ棒を積まれたって、あんたにだんぜん牛乳は売れませんよ」。… もっと読む 超短編ハルキ「牛乳」読める?
一年で最も「もの思う月」である気がする八月は、祖父母の「戦死した息子」(私にとっては伯父)を「かなしむ」、その記憶とともにある。 故郷での18年間、母方の祖父母の家に峠を越えて歩いて行って(と言っても30分たらず)15日… もっと読む 八月・祖父祖母
6日朝、黙祷をしたのち、千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ行こうと思いたった。 千鳥ヶ淵の桜は、枝も幹も、年ごとに堀のほうに傾き、突っかい棒で支えられたものも多くなっている。身を屈めないと通れなかったりする。お堀のほうに傾いていて、樹… もっと読む 千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ
いつも訪れてくださる方、ときどきの方、気が向いたときだけの方、たまたま偶然の、お会いしたことのない方へ……。 お読みくださってほんとうにありがとうございます。 母の介護をきっかけに噴き出した怒りや息苦しさから、和みのヨー… もっと読む 暑中お見舞い申しあげます!
渋谷の「呼吸と発声研究所」でのパフォーマンスの会に出た。参加者それぞれが歌、朗読、その他の表現なんでも持ち寄り互いに批評する場である。なんだか短歌の批評会と同じだ。違うのは「今心が疲れているから良い点だけを言ってください… もっと読む 声が生まれる◇表現の醍醐味
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