「場」の空気、木曜日夜の合唱
「場」という言葉は、呼吸法「時空」の創案者である帯津良一先生の本で知ったが、「場」を心地好いと感じるからだは確かに緩む。 東久留米まで、木曜日夜、合唱練習に行ってみた。合同練習、オケ合わせで行ったことはあるが、通常の練習… もっと読む 「場」の空気、木曜日夜の合唱
「場」という言葉は、呼吸法「時空」の創案者である帯津良一先生の本で知ったが、「場」を心地好いと感じるからだは確かに緩む。 東久留米まで、木曜日夜、合唱練習に行ってみた。合同練習、オケ合わせで行ったことはあるが、通常の練習… もっと読む 「場」の空気、木曜日夜の合唱
ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」 10月4日(日曜日) 新宿文化センター 大ホール (13:30開場、14:00開演) 指揮:山神健志 ソプラノ:坂井田真実子 メゾソプラノ:布施奈緒子 テノール:中嶋克彦 バス:… もっと読む 南沢コーラス第11回定期演奏会ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」のお知らせ
もしかして私の声? 変な声を出しているつもりはなかったのだけど…。昨日朝の合唱で録音したものを、夕食の用意をしながら聞く。何ヶ所か高音で聞きづらい、無理に出しているような声あり。 自分の発声はうまく行ったと思… もっと読む 録音した声を聞く
「仙骨はお忘れでしょうか?」と章子先生(82歳だそうな!)にユーモア混じりの指摘をされた。あー、そうだ!長いこと忘れていたー。 一昨日、日曜日に渋谷、ATT呼吸と発声研究所で、「公開レッスンのビデオ鑑賞と解説」が一日がか… もっと読む 「仙骨はお忘れでしょうか?」
「1867年(慶応三年、四十六歳)八月三十一日、ボードレール死去。パリなるモンパルナス墓地に埋葬す」と、『悪の華』(堀口大學訳、新潮文庫)の年表にある。 声楽家のS先生のボードレールの話が、まるで知り合いでもあったかのよ… もっと読む ボードレール忌
悲しみが、渦と化して、からだの外に飛び出してきらきら輝いているに違いない! 今日のような突然が、これから先は入って来るだろう。 そういう年齢だということだ。 だからこそ年を重ねて生きている人たちは輝いているのか、悲しみに… もっと読む 悲しみに輝いて
喉の調子がよくない(単純に発声がまだまだという事かも知れない)。 毎週火曜日に二回、朝夜、時間は空けるとは言っても、声帯には負担になるのかも。「ミサ・ソレムニス」は少し加減して歌うべしと誰もが言う。演奏会も迫って、意気込… もっと読む ベートーベンのせいにしない!
声楽のレッスンを受けに、月に一度、ATTの呼吸法の仲間3,4人で駅で待ち合わせして先生のお宅へ行く。玄関を開けると別世界、広くはないが質素で趣味の良いアンティークの家具、物のある部屋が心地好い!本も多い。 哲学的、芸術的… もっと読む S先生とのひととき
東京新聞月曜日の「ペコロスの陽だまり……」、この週も面白くない、無理もない、「みつえさん」は去年「やおつった」(亡くなった)のだ 。昨日はなぜか一日中憂鬱、でも、去年の春あたりまでは何十年も、「漠然とした不安」が時々やっ… もっと読む 少し憂鬱だったけど
それは鎖骨への意識からやってきた。鎖骨そのものの意識は今までもあったが、鎖骨から肩胛骨へ、骨盤、腰、足の裏まで、立ち方がおのずから定まる感覚。ばらばら、部分部分でしかなかった「からだ」が一つになった。そして息が楽に吐けて… もっと読む 〜立ちかた〜息が楽に吐ける〜
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