静かな日常が戻る
「おまいもアジア人種じゃっで外人の如だながな」と夫を相手に母はよくしゃべる、あまりに興奮しすぎて、戦死した伯父の写真まで持ち出してきたり。二人で朝も昼もまるで「酒盛り」、よくこんなに次から次に口が動くものだと。体調悪く気… もっと読む 静かな日常が戻る
「おまいもアジア人種じゃっで外人の如だながな」と夫を相手に母はよくしゃべる、あまりに興奮しすぎて、戦死した伯父の写真まで持ち出してきたり。二人で朝も昼もまるで「酒盛り」、よくこんなに次から次に口が動くものだと。体調悪く気… もっと読む 静かな日常が戻る
いもうとが貸してくれた車のあるうちに、運転手がいるうちに、体調悪くても「ママちゃん」ちの〈めしょくげいがにゃ〉と電話、ランチはまだあるとのこと。 料理が出ると写真撮るのも忘れてしまったらしい。2時ごろ着いたので「おまいも… もっと読む 味彩「ママちゃん」へ、グランビュー阿久根へ
母が、いつもの散歩コースのさらに奥、神社?へ車で行きたいと言う。 石段は草ぼうぼうで藪化している。石段の上にあった神社を下に移し、年老いて足腰弱い人も参りやすいようにしたという。花を替える人がいるのだろう、あたらしい。 … もっと読む 体調悪く浮遊している
9時過ぎには墓へ。「んだも歩んきらんかん知れんで行がんじんおほろがいね」と最初は言っていたが「行がんけ、そいとがぞろびで行ったいが」と言うとあっさり行く気になる。 「鎌を持っていっぞ、花ばさんなながごいひんなったで」と鎌… もっと読む 社交場?墓へ
帰って最初の恐怖は毛布。布団ダンスを恐る恐る開けて毛布をそっと広げる。いた!虫。卵のようなものあり、汚れている。他は大丈夫。布団は重いし出す気になれず毛布を4,5枚重ねて…。寝不足。 朝は寒い。とりあえず味噌汁だけはちゃ… もっと読む 朝は寒く昼は蒸し暑く
3時前には川内駅に着く。おれんじ鉄道の発車まで30分しかなく急いで下のふるさと館へ。いつもの団子は売り切れていて、ねったぼ(さつま芋ともち米を練った餅)、(母はこれを、「こいた芋んつっくじーじゃらい」と言う)を買う。 そ… もっと読む 川内→おれんじ鉄道→阿久根
10月6日(火曜日) 秋独特の「ものうい」感あり、そういうものからはとっくに卒業したと思っていたけど揺らぎやすいこころ。ひさびさに早大のカフェに行ってぼんやり木を眺める。 外の一人掛けの席、胡座もかけるほどゆったりした椅… もっと読む 白隠禅師「すたすた坊主」
演奏会前日土曜日の一日は賜物の感。夜は真央ちゃんの更なる風格、優雅を併せ持つ滑りに、わたしもさらなる涙腺の緩みを味わい、良き演奏会となるべく明日が待っているように思われた。 当日朝、百会から足の裏まで緩めて、新聞を読む気… もっと読む 「ミサ・ソレムニス」終えて静謐
12時から好日・東京支社の歌会、演奏会の翌日でもあり、前々日は行ける気力が残っているか心配したが全く問題なし。当日朝、メール送信された一首一首を入力してさあ印刷、案の定、電源が入らず印刷は出来ないまま高田馬場へ。 批評に… もっと読む 「好日」東京支社の歌会
一昨日昨日、二回のオケ合わせのエネルギーが静かに渦巻いている状態で明日を、一気に開花する《時光》を待っているような身体感覚。なんと気持ちの良い日、快晴だからではなく、もし雨だったとしても、きっとこのように思えるに違いない… もっと読む 「ミサ・ソレムニス」オケ合わせ♪収斂一日♪明日開花♪
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