3月11日*思い新たに(2016年)
あの日も金曜日だったことを今思い出した。高田馬場近くの公園の中の建物。一階にいたのでゆっくり公園に出た。 大地も木も揺れているのが現実でないような感覚だった。 帰ったら台所には落ちたものが散乱(ほとんどが食器類だった)し… もっと読む 3月11日*思い新たに(2016年)
あの日も金曜日だったことを今思い出した。高田馬場近くの公園の中の建物。一階にいたのでゆっくり公園に出た。 大地も木も揺れているのが現実でないような感覚だった。 帰ったら台所には落ちたものが散乱(ほとんどが食器類だった)し… もっと読む 3月11日*思い新たに(2016年)
近くの友人に会う日。ずっと鬱々悶々としているのですこしは元気になるかも。歌会、合唱など飛び飛びには活力溢れて(?)いるんだけど。ブログも長く空白。 この性格はいかんいかんと沈み、いや、毎日おめでたい状態であるよりはましと… もっと読む 安らぐ
関口芭蕉庵へ。ドキドキわくわく、李の木見たさ一心。神田川を渡る時もう見えている。 ⬇️正門は常時閉まっている。胸突坂横の裏口からお入りくださいの貼り紙。 ピントが外れるのはいつものことだけど…、関口芭蕉庵の説明が読めない… もっと読む 李の木*関口芭蕉庵
《ここにいま李(すもも)の花に出会いたり李(り)の文字すもも李白のすもも》 好日2001年7月号 27日の新江戸川公園の続き。見つけずにおくものかと執拗に探していた歌が見つかった。2001年の歌、15年も経っていたのだ。… もっと読む 李白のすもも!
李(スモモ)の花を見ることが目的。故郷のお寺で李の花を見たので、家の近くでゆっくり眺めたかった。 神田川に沿って遊歩道の一本道。新江戸川公園の案内には、幕末に細川家の下屋敷となり、戦後数度の所有者を経て文京区に移管、今年… もっと読む 新江戸川公園へ*李の木がない
待っていた。合唱に行ける!足裏から頭まで充分に緩めて目覚めさせて行った、つもり。毎日、ほんとうに毎日歌っていたので早くこの場に、ここに身を置きたかった。会場での顔が新鮮。 歌えるということは、周りに妨げるものがないという… もっと読む 歌える日*沈丁花
初回より二回目、そしてまた一歩前進したのでは。入力しやすい、見やすい、遊び心のある画面に進化。「遊ぶ」はいい言葉だ。白川静の本でますます好きになった。昼休み1時間を入れると午前午後合わせて5時間。 午後の進行係をした。送… もっと読む 好日web歌会(3)
寒いといってもびりびり来ない。山、川沿いと都市ではこうも違う。隙間風がないこともある。朝は明るい、起きやすい。今回はすんなりこちらに適応できそう。良し悪しではなく落ち着く。わが居場所はここ、地に足がついているの感。日常の… もっと読む 居場所はここ
「なごまでおってくれで、まごでよがった、ごぐろじゃった(長く居てくれて、まことに良かった、ご苦労でした)」今朝も繰り返す。 時間を少しずらしてタクシーを予約していたので、二人で外に出て鍵は母が持つ。車に乗り込む母を見送る… もっと読む デイに母を見送って…去る
温泉で温まったからだはこんなにも違うのか、昨日のことなのに。寒いけど身体が違う、柔らかさが感じられて気持ちよさがある。それまでは固く、ごろごろ固まってしまったものをブロックごとに粗くくっつけたような感覚。 「身体を割る」… もっと読む お寺、みたび寒桜、ふりかえる
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