歌会のお花見弁当
花見を兼ねての歌会の日は雨。「おいしいものを食べましょう!」と、Nさんがデパートでお弁当を買ってくることになっていた。ところが「作って来たわ!」。一人分ずつ桜のはなびら色の柔らかい紙に包んできてくださった。 まず批評を少… もっと読む 歌会のお花見弁当
花見を兼ねての歌会の日は雨。「おいしいものを食べましょう!」と、Nさんがデパートでお弁当を買ってくることになっていた。ところが「作って来たわ!」。一人分ずつ桜のはなびら色の柔らかい紙に包んできてくださった。 まず批評を少… もっと読む 歌会のお花見弁当
先週土曜日、思い立って合唱団の見学に行った。なぜ今?自分でもよくわからない。縁というほかはない。 年に一度オーケストラと歌っている、それはそれで大切な場である。が、文化というのか、アイデンティティなのか、西洋音楽の宗教づ… もっと読む もう一つの合唱団
***世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし***在原業平朝臣 毎年、花が咲きはじめると落ち着かなくなる。業平の心境そのものだ。 雲行きが怪しくなって風も出てきたような…。今のうちにと箱根山へ。いつもより人が… もっと読む 在原業平の心境そのもの
光もいい塩梅の〈花日和〉。外に出てみる。早稲田の学生らしき人たちが花見をしている。早稲田のオープンエアのカフェもリニューアルしたので写真撮りながら行ってみる。 ⬇️箱根山の下。やまぶきも見頃。 ⬇️ 石楠花?季節的には早… もっと読む 早稲田への道すがら
⬇️芭蕉庵横の水神社。神田川上水関口水門の守護神とある。 大銀杏、この辺りは公孫樹の樹が多い。芭蕉庵でも瘤を持つものを見た。 ⬇️花の季節、土曜日でもあり正面玄関が開いるとは知らず、裏口から入る。 ⬇️まっさきに李の花を… もっと読む 関口芭蕉庵へふたたび
♪♪♪地に根を下ろして重心を死守すること。重心がいかに深いかにかかっている♪♪♪ ♪♪♪緩めたときに、くたくたとなるか、そうでなく、ちゃんと音楽的になるか・ しっかり声が出るかは下半身の重心の深さにかかっている♪♪♪
風がつよく寒いけど、天気がよくて、合唱があって、お昼も美味しくて…。 これで元気にならないわけがない。春の光は特別。下の写真は山桜。もっとちゃんと写せそうなものだが、何方かのお庭に咲いていて、長く立ち止まるわけにもいかず… もっと読む 山桜・流れるはなびら
兄が母のところに帰っていて、写真やMおばんに聞いたことをアップしてくれる。 「わいがいの(あなたの)母ちゃんな(は)、まごで(まことに)元気いならいだど(なられたよ)、あいも(足も)んーのんよい(私たちより)じょふかごだ… もっと読む Mおばんの言葉
介護で行っていた鹿児島より帰って来てもうすぐ一月経つ。夕食に 切干大根をいただく。 「こら良がだじゃんかいどん(良いものではないけど)、こよ作ったで持って戻ってくいやい(持って帰ってください)」と、お隣のMおばんがくださ… もっと読む Mおばんの切干大根
「声を出す間もなく津波にのまれて行った人々の想(おも)いは、今どこにあるのか」(12日東京新聞朝刊)。「忘れてはならない日々」の題で伊集院静氏が、仙台市での当時と今を書いている。溢れでるものを受け取りながら読む。また20… もっと読む 伊集院静氏の静謐な言葉
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