変化するにちにち

柿の花

ぽとぽと音がする。柿の花が落ちる音。風はほとんどない。写真を撮ろうとするわが頭にも落ちてくる。花は思ったより厚みがある。 しばらくぽとぽとの音を聞く。夕暮れどきの静寂の世界。 錦織圭とジョコビッチの対戦、今回は勝つ気がす… もっと読む 柿の花

変化するにちにち

共時性

蜷川幸雄、昨日何かのつながりで、そういえば最近聞かないなぁ…とぼんやりながら思っていた。 あら不思議、出てるじゃんと朝刊をよく見ると死去の文字。不思議な気持ちだ。よく知っている人ならともかく…、昨日に限って普段は思いもし… もっと読む 共時性

変化するにちにち

「和みのヨーガ」身体にしたがう心を体感

からだの流れが良くなって緩むと、こころもそれに従って爽やかさを得られる。身体の不思議はとどまるところを知らない。  何日かまえ、六本木DOZのガンダーリ先生の和みのヨーガ(手当て法)のクラスへ。床も壁も天井も木でできた澄… もっと読む 「和みのヨーガ」身体にしたがう心を体感

変化するにちにち

「すずかけの」米田登先生の歌に乗せられて

すずかけの花知れるやと問はれしを思ひ出づその幼な実の下 (米田登歌集『時空界面』より) 好日の亡き米田登先生のこの歌を知ったのはいつ頃だろう。先生の歌は新かなだと思い込んでいて失礼なことをした。旧かな遣いだ。 ゆるやかな… もっと読む 「すずかけの」米田登先生の歌に乗せられて