ドウダンツツジ・満天星/アセビ・馬酔木
ヘッダー画像に4,5日前、アセビ(馬酔木)と称して載せたのはどうやらドウダンツツジ(満天星)であったらしい。国語辞書で調べたら、満天星が現れた。「アセビではなくドウダンツツジよ!」とメールをくれたのは合唱の友。この二つを… もっと読む ドウダンツツジ・満天星/アセビ・馬酔木
ヘッダー画像に4,5日前、アセビ(馬酔木)と称して載せたのはどうやらドウダンツツジ(満天星)であったらしい。国語辞書で調べたら、満天星が現れた。「アセビではなくドウダンツツジよ!」とメールをくれたのは合唱の友。この二つを… もっと読む ドウダンツツジ・満天星/アセビ・馬酔木
地震のことばかり考えている。木曜日は東京でも地震があり、その直後に熊本のことが出たので、同時に全国規模で起きたのかと思った。今日は風も強く、気温も生ぬるく気色悪い。軽い語感しか私にはない「余震」(この言葉でいいのだろうか… もっと読む 地震…風と樹と…
今年ほどあちこち歩きまわり花を樹木を楽しんだ年はない。自然の営みの不思議さにようやく気づいたのかも知れない。 菊桃はまだ散っていないはずと思いついて、買い物ついでに遠まわりする。辛うじて残っている。 この木を見て初めてそ… もっと読む 菊桃
風が強いので光も澄んでいる。新しい葉が光を通している。 桜の季が終わると毎年、光が変わる感覚を味わう。
風に吹かれるはなびらを見に、箱根山へ。ときおり強く吹く風にはなびらが横に飛ぶ。 「…… はなびら流れ」の風情はない。 ⬇️新宿の箱根山、花はほとんど散っている。地に落ちたはなびらは数日前の雨で汚れてしまい、 今年は雪景色… もっと読む 箱根山へ
まだまだ歌えていないということを考えすぎて、早くうまくなりたいと思いすぎて何年もきた。 體が悲鳴をあげているのか、この焦りを修正せよと、どこからか私に入り込んできた。 続けることと切り捨ててもよいことが、より鮮明に感じら… もっと読む にちにちこれ発声練習🌹
浅田真央の滑り・・・優雅で涙ぐましい。何位であっても風格あり! 羽生結弦の表現・・・一生懸命に深く…。エキシビションでは感動で泣けてくる。この二人に共通があるとすれば、絶えず自分を超える……という高みをめざす生き方だろう… もっと読む 浅田真央*何位であっても風格あり!
花見を兼ねての歌会の日は雨。「おいしいものを食べましょう!」と、Nさんがデパートでお弁当を買ってくることになっていた。ところが「作って来たわ!」。一人分ずつ桜のはなびら色の柔らかい紙に包んできてくださった。 まず批評を少… もっと読む 歌会のお花見弁当
先週土曜日、思い立って合唱団の見学に行った。なぜ今?自分でもよくわからない。縁というほかはない。 年に一度オーケストラと歌っている、それはそれで大切な場である。が、文化というのか、アイデンティティなのか、西洋音楽の宗教づ… もっと読む もう一つの合唱団
***世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし***在原業平朝臣 毎年、花が咲きはじめると落ち着かなくなる。業平の心境そのものだ。 雲行きが怪しくなって風も出てきたような…。今のうちにと箱根山へ。いつもより人が… もっと読む 在原業平の心境そのもの
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