朝、本願寺へ
大津で琵琶湖を見たいが雨が心配、路面電車?と、遠くから見る大津駅と背後の山はなかなかだが、近づくと工事中なのか落ち着かず、京都まで行く。 京都駅から歩けるところはここしか知らないので、裏道を歩いて本願寺へ。 階段と廊下の… もっと読む 朝、本願寺へ
大津で琵琶湖を見たいが雨が心配、路面電車?と、遠くから見る大津駅と背後の山はなかなかだが、近づくと工事中なのか落ち着かず、京都まで行く。 京都駅から歩けるところはここしか知らないので、裏道を歩いて本願寺へ。 階段と廊下の… もっと読む 朝、本願寺へ
集中豪雨?夜中も慣れぬ雨音に恐怖感あり。屋根に落ちる雨音、直接地に落ちる音、そして川の濁流が聞こえる。小さい頃は慣れていたはずの雨や風、今はその音が特に怖い。眠れず、対象は違うが地震に遭った方たちの恐怖感を思う。 母をデ… もっと読む 帰る日、大津まで
家の中も周囲も圏外で、メールもやりとり叶わず。 しばらく外で待つとよかったりするけど、待ってもダメだったり。 慌ただしさの中でもう明日は帰る日。 ⬇️昨夜の大雨の翌朝 ⬇️橋の下の橋の上(変な表現)まで水、小学生のころは… もっと読む 大雨の翌朝の景
姪の結婚相手は中国籍の青年。昔、大地震があった(20万人以上犠牲になったと聞いている)唐山が出身地という。彼のお母さんは和服を着せてもらい、「慣れないです」とぎこちなさそうだったけど、なで肩でよく似合っていた。 わが両親… もっと読む 島津重富荘
姪の結婚式があり鹿児島へ。 いつもの新幹線さくらは熊本駅が終点だった。昨日、高田馬場駅で切符を買ったときには何も言われていなかったので少しびっくり。同じホームでつばめに乗り換えて川内駅まで。予定していたより一時間遅れる。… もっと読む “さくら”から“つばめ”@熊本駅
からだの流れが良くなって緩むと、こころもそれに従って爽やかさを得られる。身体の不思議はとどまるところを知らない。 何日かまえ、六本木DOZのガンダーリ先生の和みのヨーガ(手当て法)のクラスへ。床も壁も天井も木でできた澄… もっと読む 「和みのヨーガ」身体にしたがう心を体感
すずかけの花知れるやと問はれしを思ひ出づその幼な実の下 (米田登歌集『時空界面』より) 好日の亡き米田登先生のこの歌を知ったのはいつ頃だろう。先生の歌は新かなだと思い込んでいて失礼なことをした。旧かな遣いだ。 ゆるやかな… もっと読む 「すずかけの」米田登先生の歌に乗せられて
風が強いので、先週のように木の葉、風の音を聞きたくて外へ。風が寒い。「森の径」を通る。 樹が揺れるどころではない、暴れる、吼えるでもない、もっと神聖で、そこに意志があるような気配。白川静を知ってより樹、風を「音なひ」とし… もっと読む 絶景かな!
避難していることがすでに、十分に頑張っていることなのだ。だから「頑張って」とは言えない。ならば、「頑張らなくてもいい」は……、こちらも言えない。「頑張って」も「頑張らないくてもいいよ」のどちらも言えない。大切な方を亡くさ… もっと読む 避難している方たちへ、「頑張って」「頑張らないで」どちらも言えない
18日(月曜日)、浅草駅で降りて隅田川の駒形橋を渡る、橋からは広々とした眺め。待ち合わせ時間に遅れているが、かまわず橋からの写真を撮る。勝手に入って見ていると返事あり、さすが。いただいた案内状の展示会を見に、すみだリバー… もっと読む 水を眺める
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