変化するにちにち

「和みのヨーガ」身体にしたがう心を体感

からだの流れが良くなって緩むと、こころもそれに従って爽やかさを得られる。身体の不思議はとどまるところを知らない。  何日かまえ、六本木DOZのガンダーリ先生の和みのヨーガ(手当て法)のクラスへ。床も壁も天井も木でできた澄… もっと読む 「和みのヨーガ」身体にしたがう心を体感

変化するにちにち

「すずかけの」米田登先生の歌に乗せられて

すずかけの花知れるやと問はれしを思ひ出づその幼な実の下 (米田登歌集『時空界面』より) 好日の亡き米田登先生のこの歌を知ったのはいつ頃だろう。先生の歌は新かなだと思い込んでいて失礼なことをした。旧かな遣いだ。 ゆるやかな… もっと読む 「すずかけの」米田登先生の歌に乗せられて

変化するにちにち

絶景かな!

風が強いので、先週のように木の葉、風の音を聞きたくて外へ。風が寒い。「森の径」を通る。 樹が揺れるどころではない、暴れる、吼えるでもない、もっと神聖で、そこに意志があるような気配。白川静を知ってより樹、風を「音なひ」とし… もっと読む 絶景かな!

変化するにちにち

避難している方たちへ、「頑張って」「頑張らないで」どちらも言えない

避難していることがすでに、十分に頑張っていることなのだ。だから「頑張って」とは言えない。ならば、「頑張らなくてもいい」は……、こちらも言えない。「頑張って」も「頑張らないくてもいいよ」のどちらも言えない。大切な方を亡くさ… もっと読む 避難している方たちへ、「頑張って」「頑張らないで」どちらも言えない