好一天・本、金メダル、合唱
南沢コーラスの定期演奏会が一月後に近づいて高揚感あり。新宿文化センターに12月の練習会場を申し込みに行く。午後は来年の演奏会の会場、大ホールの予約があるのでそのままカフェでゆったり。持ってきた本を開いて。 歌の練習ばかり… もっと読む 好一天・本、金メダル、合唱
南沢コーラスの定期演奏会が一月後に近づいて高揚感あり。新宿文化センターに12月の練習会場を申し込みに行く。午後は来年の演奏会の会場、大ホールの予約があるのでそのままカフェでゆったり。持ってきた本を開いて。 歌の練習ばかり… もっと読む 好一天・本、金メダル、合唱
白楽天の詩、「村夜」の解説を読んでこの詩の蕎麦の花と、昨日アップした「暮立」の槐の花が喪の白とつながった。素人の恐いもの知らずかも知れないが。 白居易 「村夜」霜草蒼蒼虫切切村南村北行人絶 独出門前望野田&nb… もっと読む 白居易「村夜」/喪の白
エンジュの花が散りはじめてから一月近く経つが、木にはまだ花が残っている。蝉の鳴き声に囲まれて槐を眺めながら白楽天の詩「暮立」が実感される夕暮れ時。 白居易(772〜846) 「暮に立つ」 黄昏(たそがれ)に… もっと読む 白居易「暮立」/槐の花
春、梶の木を知って、鈴懸の実に似ているので調べたら(ネット検索)赤い花?実?に変化するとあった。今日もふらふら行きたくなった。木の周りは近づいて写真を撮るとなると、虫が出そうで緊張するほど草茫々だが、刈られて枯れ草のいい… もっと読む 梶の木
どうしても行きたかった。オリンピックに浮かれて今年は八月の静かな時のなかで振り返る、祖父母とともに在るような体感というものを持ち得ずにいた。 明日は終戦記念日で人も多いだろうからどうしても今日行きたかった。 ⬇️武道館入… もっと読む 千鳥ケ淵戦没者墓苑へ
歩いていたら近くで鳴いていた蝉が突然やんだ、よく見ると桜の木にいた。緑色をして羽が美しい。蝉って真っ直ぐ上るのかと思ったら、流れるようにスーッと横にも動いている。逃げられそうでここまで近寄るのがやっと。羽には模様がある。… もっと読む 「肩甲骨を外して」歌える?
森の径の脇は、蝉の幼虫の出た穴ばかりが続く。いっぱいあるあると見ながら歩いていると何か動いた気がした。ネズミではない、リスでもない、土竜?10センチ足らずの長さ。 ⬇️モグラ、穴の右上。さらに近づこうとしたら穴の中に入っ… もっと読む 朝、モグラ(土竜)に出遭う
「森の径」と勝手に名づけたここをほぼ毎日通る。新宿だけど森のなかに住んでいる気持ちになる。 蝉の声が聞こえると祖父母を、母を思う。蝉の鳴き声とともにあった昔の夏。祖母と母は蝉を短い命と言って戦死した伯父と重ね、ことさらに… もっと読む 「森の径」
近江から、さららさんが歌会に来てくださる。 12時からお昼を分け合い、おやつを分け合い、取り合い(しなかった)しながら一通り世間話。 マンネリ化しかけていた東京支社に涼風、爆風が生まれて、笑って笑って、みんないつもの三倍… もっと読む 好日・東京支社歌会(2016・8)
白川静先生のツイッター@sizukashirakawaより抜粋して転載しています。 7/31 *ことばは単なる音声やその連続ではなく、実体をもつ。神の名をよぶことは神をそこに招くことであり、死者の名を口にするときは、その… もっと読む 白川静先生の漢字の世界(7月)
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