悲しい時こそ自分に手を当てる
悲しいことがあった、このような質の悲しみは初めて。こういう時こそ自分の手当てをしようと比較的冷静な自分に驚きながら和みのヨーガの〈悲しみのリリース〉というワークをやる。じんわり、本当にじんわりと涙が滲む。固くなっているみ… もっと読む 悲しい時こそ自分に手を当てる
悲しいことがあった、このような質の悲しみは初めて。こういう時こそ自分の手当てをしようと比較的冷静な自分に驚きながら和みのヨーガの〈悲しみのリリース〉というワークをやる。じんわり、本当にじんわりと涙が滲む。固くなっているみ… もっと読む 悲しい時こそ自分に手を当てる
そして声も出なくなった。ここ10年以上なかったことだ。木曜日金曜日は最悪、何も練習できない。 こういうときは活字も見てはダメと発声に関する本で読んだことがある。見るだけで声帯が動くらしい。それができれば苦労はない。 土曜… もっと読む 声が出ない
一年中咳をしている、もう何十年も(山のなか育ちなのに)。これでよく歌っていられると思うのはひどくなった時のみで普段はさほど気にはならない。 喘息?と聞かれたり(そこまで大変ではない)、咳喘息というもんじゃないの?と病名を… もっと読む 咳
1ロマンス、2 鐘 (ドビュッシー「二つのロマンス」より)の二曲。詩が、旋律がいい、曲が短いという理由だけで、怖いもの知らずで選んだ曲。どちらも大切な曲になるに違いない。 レッスンでは先生が、ロマン派以降の詩は解釈を読み… もっと読む ドビュッシーを歌ってみる
新宿区政70周年記念事業 ヴェルディのレクイエムが今日より始まる。区内外から200名募集とあったが、応募者は280名と今日の結団式での発表。 何回受けても初日の「パート確認」と称するひとりひとりの発声チェックは… もっと読む ヴェルディ「レクイエム」始まる
故白川静先生のツイッター@sizukasirakawaより抜粋して転載しています。 6/28 *旅行くときに「隈も置かず」[万九四二]、「隈も落ちず」[万二五]思いつつ行くという表現が多いのは、そこがただ曲折の場所である… もっと読む 白川静先生ノ漢字ノ世界 2016-6
日常の何気ない母の言葉が、死について生について考させてくれる。兄弟をはじめ成長して薄くなった人たちとのつながりを少し濃くしてくれる。九三歳の母が存在しているだけで、もの思わされる。 好日大会でいただいた米田登先生の歌集『… もっと読む 振り返る
朝、帰り支度。キャリーの中に黒っぽい甲羅のついたような虫がじっとしている。母に頼むとティッシュで簡単に摑んでしまう…。 昨日の、「んーだあっこどみにゃ負げんで!(私はあんたたちには負けない!)」そのもの、活殺自在、空恐ろ… もっと読む 豊饒のとき(2)
一日中雨、今回は「味彩ママちゃん」に一度も行けず。 Mおばんがまた、今度はご飯と炒め物を作って来て下さる。「風呂い入ってきれいしてがらくっで(風呂に入ってきれいにしてから来るから)」と二時間後にタオルを持って登場。緩めて… もっと読む 豊饒のとき
聞こえるのは川の流れの音と蝉の鳴き声のみ。昨夜の屋根を叩く大雨で流れの音も大きい。姉夫婦を見送り母はデイサービスへ。 Mおばんがまたまたまた煮しめを持ってきて下さり、 「上がらんけ(上がってください)」と言っても「んーに… もっと読む 〈’Breathe’ 呼吸して〉
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