変化するにちにち

新宿秋天

合唱の練習会場申込に行く。「北京秋天」ならぬ新宿の秋。ローズマリーを見に行ったら花を見つけた。香りを手に移す。 《ローズマリーに手触れるたびに聞こえくるその香喜びいます師の声》 (好日8月号より) 京都の中野先生がこの香… もっと読む 新宿秋天

変化するにちにち

ケルビーニ「レクイエム」を聞きながら

レクイエムというものを、訳も分からず初めて歌ったのはフォーレ、10年近く前かも知れない。ラテン語も初めてだったが、〈天国で…かつて貧しかったラザロと……〉というところはなぜかいつも泣けそうだった。 ケルビーニは何かが違う… もっと読む ケルビーニ「レクイエム」を聞きながら

変化するにちにち

ほほえみ

「明日行きたい!」と言う奇特な人がいて急遽和みのヨーガに六本木へ。ペアワークが終わって微笑む自分がわかる。自然にそうなる。なんとも緩やか。三ヶ月ぶりだが、背中を触ってくれる人の気持ちがより細やかに伝わる。 日常で楽しく声… もっと読む ほほえみ