影と向き合う
介護支援の市の調査員?の方が来る。手足もよく動く、足も驚くほど上がる。敏捷性はピカイチ!「ハイ!どこも悪いところはございまシェン!」と強がり見え見えで、よそ行きの言葉で答えたつもりが語尾が訛る。 「あいーだよ、だれだ!そ… もっと読む 影と向き合う
介護支援の市の調査員?の方が来る。手足もよく動く、足も驚くほど上がる。敏捷性はピカイチ!「ハイ!どこも悪いところはございまシェン!」と強がり見え見えで、よそ行きの言葉で答えたつもりが語尾が訛る。 「あいーだよ、だれだ!そ… もっと読む 影と向き合う
いとこたちと墓へ。ホンモノのいとこたち二人。ホンモノは、同性は楽しい。墓の上の丘の主・飲んべえは、実際は父母たちがいとこ同士、だがイヘモド(位牌本?本家)なので、距離の近さもあって勝手にいとこにしている。 この実の名を聞… もっと読む いとこ姉妹と
前の川原の空間へ。日曜日、月曜日と二日続けてデイサービスは休み。頭を引っ搔き回さぬために。 川ミナ(ミナって方言?)がいっぱい石に張り付いている。 食べるとおいしいけど今は勇気なし。黒く点々に見えるのがミナ。 このミナを… もっと読む 川原にて
白川静 先生@sizukashirakawaより抜粋しています。 10/31 *古代の中国人は、天地の間に充つる気は、すなわち天地の息吹きであり、同時に人の息吹きであり、あの雲となびき、風となって吹きめぐるものが、すな… もっと読む 白川静先生の漢字の世界(10月)
道の駅から甑島(こしきじま)を眺める。新宿の合唱団「さわらび」の指揮者だった上江法明先生の故郷。何度も書いているけど思い出してしまう。 郵便局近くの川沿いの桜と朝顔?夕顔ですね。花咲かせている桜もある。 柿がひとつだけ残… もっと読む 墓まで散歩ついで
帰り着いた日は一日中雨。「三笠宮さまご逝去」、母はものすごい集中力で見入っている。読んでも忘れるのだろう、繰り返し読んでは繰り返し呟く、「えーえっ!ひゃっさいじゃったむんじゃっ、ぐらしか」(まー!百歳だった……かわいそう… もっと読む 現代病・ブログばかり
川内駅に着いたのが11時前。1分も歩かずにホテルに泊まれるのはありがたい。翌朝、コーヒー飲みに階下へ降りると、原子・・・所で働いているのかなぁと思えるような若い人たちが多い。9時過ぎにホテルを出る。おれんじ鉄道では珍しく… もっと読む 家に向かう
中野先生に会いたい思いが強く京都で途中下車。 歌の友ヒラさんが車で迎えに来てくれる。駅前はもう少し落ち着きが欲しいけど。久々に不慣れな土地、しかも人も車も多いと感じる。郵便局脇に丸いポストがあるが、左隣には自販機、右には… もっと読む 京都にて
ムカゴ(零余子)をまた見つけた、合唱に行く朝のこと。ひとつ失敬。会場に着いてすぐ写す、枯れてしまうのではと不安。背景が味気ないのは椅子に乗せたから。 この零余子は中野先生へのお土産。嵯峨未生流のお花の師匠でもある先生はこ… もっと読む ムカゴ(零余子)
実生の枇杷を見つけた。思い出深い言葉。 実生という言葉を教えてくださったのは、短歌「好日」東京支社の山本雅子、一昨年107歳で逝かれたと聞く。私が第一歌集を出したとき彼女は90歳を過ぎていたと思う。歌を20首近く、震える… もっと読む 実生の枇杷/山本雅子の声
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