身体の不思議が膨らむ
合唱。朝夜2回出る。九州に帰って休んでいるので慣れなくては。 朝と比べ、夜は馴染みのない顔、少人数の緊張感で硬さもあるのか…、迷走を繰り返しながらの音取り。後半になって少し慣れたかと思うところで終わり、あーあ。 明日は休… もっと読む 身体の不思議が膨らむ
合唱。朝夜2回出る。九州に帰って休んでいるので慣れなくては。 朝と比べ、夜は馴染みのない顔、少人数の緊張感で硬さもあるのか…、迷走を繰り返しながらの音取り。後半になって少し慣れたかと思うところで終わり、あーあ。 明日は休… もっと読む 身体の不思議が膨らむ
実際には「常ならぬ」刻一刻と変化する無常、何を書きたい?どんどん中心から遠ざかる。書きたいことがありすぎる、何から始めればいいのかとここまで来てしまった。日常がゆっくり始まる。 同窓会のこと、母のこと、いもうとのことなど… もっと読む 日常・日の常・常なる日
帰りを土曜日にする。家のなか、正確には冷蔵庫の中、片づいていない。ちゃんとしないと「うしつったもったいながで」(捨てるのは勿体ないから)と母が食べないとも限らない。切符の変更のために川内へ。山形屋にでも行って気分転換しよ… もっと読む 「カギがひっちゃえとっ」
お寺の永代経法要(が正式?)があるからと同級生のKさんより誘いの電話。母の名で「あげめ」(懇志?)を持って自転車で行く。同窓会で集まったお寺ではなく、小さいころからのお寺。 「まあーあっ、母ちゃんのかわいしてくれらいだっ… もっと読む お寺へ
旧道を通ってみよう、畑仕事をしているTおばんに会えるかもしれない。女系家族は血と関係なく近い。小さいころの通学路はもっともっと広かった気がする。 自転車ならまだいいけど歩いて通るのは恐い。 イチジクの種類? どうってこと… もっと読む 11/7・月曜日(こんな題もよい)
光と田圃。ここに稲を干すのは分かるけど、この光景(光景ってよくよく見ると光の景だ)。光とはなんぞや。 神社に近づいている。小さいころほぼ毎年祭り見に来たはずなのに覚えていない。 境内から見えるみなんばだ(南畑)、この字で… もっと読む 同窓会2日目ふるさとを歩く(2)
尻無(しりなし)には今まで二回は行ったのだろうか、風景より人しか覚えていない。今回歩いてみて、海の見える「鄙」というのが印象。 風景にくっきりとして人があるのではなく溶け込む。まさに内田樹氏の言葉どおり。人間の輪郭がぼん… もっと読む 同窓会2日目ふるさとを歩く(1)
お寺に8時に集合だ。母のデイサービスの迎えが9時前、私が出るのが7時過ぎで心配ではあったが、えーいもう行っちまえ!と出る。 土曜日朝早くで車の気配さえ無い道、私一人のためであるかのように、自転車びゅんびゅんうっとばせで。… もっと読む 同窓会1日目、物故者追悼法要ではじまる(2016,11月)
ゴミ出しのついでに墓の下まで。8時前であるけど、山峡で靄を含んだ朝日。新宿では夕日ばかりでこのような光は新鮮。 光と影の差が美しい。じっくり眺める。 自分の影をすこし。 ミミズにも分厚い影。まだ動いている。4,5匹、それ… もっと読む 朝の景
母を送り出そうとしていたら、 あ!Tおばん!電動車のカゴにお花がいっぱい。電動車と花!これぞTおばん!墓参りだろうか。 Y:「はげ行がっとー」(墓にいらっしゃるんですか) T:「うー、さしかぶい、はげ行ごち思で」(うん、… もっと読む おばんたち
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