「身体知」
⬆️ 秋になって週に何度も飽かずに眺めた ・ 體について色々考えていたら、内田樹氏の『私の身体は頭がいい』がまた読みたくなった。「身体知」という言葉は彼の本で知った。 ・ 勝負ではないが真剣勝負と思うべしと自らに言い聞か… もっと読む 「身体知」
⬆️ 秋になって週に何度も飽かずに眺めた ・ 體について色々考えていたら、内田樹氏の『私の身体は頭がいい』がまた読みたくなった。「身体知」という言葉は彼の本で知った。 ・ 勝負ではないが真剣勝負と思うべしと自らに言い聞か… もっと読む 「身体知」
⬆️ まだ残る葉 ・ 現身うるわし// 「阿難陀(アーナンダ)よ泣くな」と諭す釈迦の声 諸行は無常 事象移ろう// なにを急ぐ必要あろう昨夜(よべ)すでに母は亡くなったというではないか// まだ息をしているような百あまり… もっと読む 短歌「好日」2025年12月号より
⬆️ う・ぶ・げ // ・ 見事に不合格。多くを指摘される。そこでようやく気づく自分がいる。残念だけど納得。 受けないと後悔するだろうし、これでよかった、重すぎた肩の荷がようやく下り、解放された。 それよりも意識の甘い自… もっと読む 結果出て解放される😮💨😅❣️
⬆️ 戸山教会 ・ デキタリデキナカッタリノ間ヲサマヨッテイル。體術の話。 そんな自分に焦らず、欲を出さず(これがいちばん厄介)と言い聞かせては、いやいや、やるのだ、の繰り返し。 できる時もある、できない時多し!その時の… もっと読む 迷わなくてもいいのに
⬆️ 整体の本がまたまた出てきた ・ 仙骨の仙は、古代ギリシャ語の「神聖な骨」の翻訳のようだ。 岩波国語辞典では仙、「①山に入って不老不死の術を得た人」とある、そういえば訓読みがない。「仙人、仙女、仙術、仙薬、仙宮、仙郷… もっと読む 仙骨の「仙」
⬆️ 生きものたち ・ 仙骨を立てて(前傾して?)、股関節で歩くと楽、というところまで辿り着いた。とは言っても、そう簡単には行かない、気づけば左足裏の外側に体重が掛かっていたりする。 そのせいもあるのかどうかは分からない… もっと読む 股関節で歩く
⬆️ 夏蜜柑? ・ 出合いによって新しい曲を知る。しかも、この曲は如何!と薦められると、その場の雰囲気、その人の声、表情などとともに、思い出しては味える。これは一人で練習するときの大きな支えになってくれそうな気がする。 … もっと読む 特別のレッスン
⬆️ 箱根山下の「森の径」 ・ 味噌汁を作りながら、あ!と思い出した。高知の人は生姜を味噌汁に、否、何にでも生姜を入れるのだと。 この間の「好日」東京支社の歌会で、高知出身のYさんが言っていた。そういえば生姜って高知産だ… もっと読む 芋蔓式に思い出す
⬆️東禅寺 ・ 體についてばかり書いてしまう。書こうとすると仙骨、仙骨ばかり出て来る。収斂してくれるまで寝かして待つことにした。 先週は川崎までレッスンにも行った。プレコンで歌う仲間が伴奏者として付き合ってくれた。 高田… もっと読む 師でない人も走る
⬆️12月 ・ 道場という言葉に、清流のようなものを感じて未だに馴染めない。 ワタシではなく極めた人のみが行くような、一段高く神聖な場に行くような感じ。 稽古が終わって帰る時の歩きが一番心地好い。勝手に足が動いてくれる感… もっと読む 歩を進める