お寺へ
お寺の永代経法要(が正式?)があるからと同級生のKさんより誘いの電話。母の名で「あげめ」(懇志?)を持って自転車で行く。同窓会で集まったお寺ではなく、小さいころからのお寺。 「まあーあっ、母ちゃんのかわいしてくれらいだっ… もっと読む お寺へ
お寺の永代経法要(が正式?)があるからと同級生のKさんより誘いの電話。母の名で「あげめ」(懇志?)を持って自転車で行く。同窓会で集まったお寺ではなく、小さいころからのお寺。 「まあーあっ、母ちゃんのかわいしてくれらいだっ… もっと読む お寺へ
旧道を通ってみよう、畑仕事をしているTおばんに会えるかもしれない。女系家族は血と関係なく近い。小さいころの通学路はもっともっと広かった気がする。 自転車ならまだいいけど歩いて通るのは恐い。 イチジクの種類? どうってこと… もっと読む 11/7・月曜日(こんな題もよい)
光と田圃。ここに稲を干すのは分かるけど、この光景(光景ってよくよく見ると光の景だ)。光とはなんぞや。 神社に近づいている。小さいころほぼ毎年祭り見に来たはずなのに覚えていない。 境内から見えるみなんばだ(南畑)、この字で… もっと読む 同窓会2日目ふるさとを歩く(2)
尻無(しりなし)には今まで二回は行ったのだろうか、風景より人しか覚えていない。今回歩いてみて、海の見える「鄙」というのが印象。 風景にくっきりとして人があるのではなく溶け込む。まさに内田樹氏の言葉どおり。人間の輪郭がぼん… もっと読む 同窓会2日目ふるさとを歩く(1)
お寺に8時に集合だ。母のデイサービスの迎えが9時前、私が出るのが7時過ぎで心配ではあったが、えーいもう行っちまえ!と出る。 土曜日朝早くで車の気配さえ無い道、私一人のためであるかのように、自転車びゅんびゅんうっとばせで。… もっと読む 同窓会1日目、物故者追悼法要ではじまる(2016,11月)
ゴミ出しのついでに墓の下まで。8時前であるけど、山峡で靄を含んだ朝日。新宿では夕日ばかりでこのような光は新鮮。 光と影の差が美しい。じっくり眺める。 自分の影をすこし。 ミミズにも分厚い影。まだ動いている。4,5匹、それ… もっと読む 朝の景
母を送り出そうとしていたら、 あ!Tおばん!電動車のカゴにお花がいっぱい。電動車と花!これぞTおばん!墓参りだろうか。 Y:「はげ行がっとー」(墓にいらっしゃるんですか) T:「うー、さしかぶい、はげ行ごち思で」(うん、… もっと読む おばんたち
介護支援の市の調査員?の方が来る。手足もよく動く、足も驚くほど上がる。敏捷性はピカイチ!「ハイ!どこも悪いところはございまシェン!」と強がり見え見えで、よそ行きの言葉で答えたつもりが語尾が訛る。 「あいーだよ、だれだ!そ… もっと読む 影と向き合う
いとこたちと墓へ。ホンモノのいとこたち二人。ホンモノは、同性は楽しい。墓の上の丘の主・飲んべえは、実際は父母たちがいとこ同士、だがイヘモド(位牌本?本家)なので、距離の近さもあって勝手にいとこにしている。 この実の名を聞… もっと読む いとこ姉妹と
前の川原の空間へ。日曜日、月曜日と二日続けてデイサービスは休み。頭を引っ搔き回さぬために。 川ミナ(ミナって方言?)がいっぱい石に張り付いている。 食べるとおいしいけど今は勇気なし。黒く点々に見えるのがミナ。 このミナを… もっと読む 川原にて
コメントを投稿するにはログインしてください。