ヴェルディ「レクイエム」(5) オケ合わせ
素晴らしいコンサートになる、予感ではなく確信する。プロであるソリストやオケは別として、聞いてくださる方も、合唱団員もすごい体験をするに違いない。身体の震えるような体験を。スデニワタシハスゴイタイケンのマッタダナカにイルト… もっと読む ヴェルディ「レクイエム」(5) オケ合わせ
素晴らしいコンサートになる、予感ではなく確信する。プロであるソリストやオケは別として、聞いてくださる方も、合唱団員もすごい体験をするに違いない。身体の震えるような体験を。スデニワタシハスゴイタイケンのマッタダナカにイルト… もっと読む ヴェルディ「レクイエム」(5) オケ合わせ
オーケストラが入ると雰囲気が熱を帯びる。指揮者の熱と混ざり合い渦を生む。こんな表現があったのか!見たことがない、聞いたことない、体験したことがない。 嵐とまたき静寂。 合唱の前に、オケのみの指揮を聞いた、見た。指揮棒が右… もっと読む ヴェルディ「レクイエム」(4)オケ合わせ
小ホールで9時半まで。前に背の高いテノールの人たちがびっしり並び、指揮も見えないところが多かった。見えなくても気で感じられるけど、気持ちが安定しない、右、左、見える位置にずれたりしながらだった。ところどころ大きな笑いも入… もっと読む ヴェルディ「レクイエム」(3) 指揮者合わせ
朗読の練習をしたところは六、七、八の、『硝子戸の中』で最も好きな部分だ。「私はその女に前後四五回会った」で始まる。訪ねて来た見知らぬ「女」が、「これまで経過して来た悲しい歴史を書いてくれないか」と漱石に頼む。「女の告白は… もっと読む 『硝子戸の中』(2)
夜、3回吐く。何年かに一度あることだからいいけど、吐くと粘膜を傷つける?声帯ではないけど口、喉がヒリヒリする。来週土曜日のコンサートには最良のコンディションで…と気をつけていたのに。 夫が会社からインフルエンザをもらって… もっと読む ストレス?それとも
多くは読んでいないけれど、日本人作家の本で、『硝子戸の中』は今思いつく範囲では、もっとも心打たれた一冊かもしれない。 漱石の言葉はぐいぐい身体に入り込んでくる。そうそう、そうです、そうですと無言の相槌を打ちながら読める。… もっと読む 『硝子戸の中』集中して読んでいたころ
箱根山の下を通り早稲田へ。天気がいい、漱石公園に行こう。『硝子戸の中』への思い入れを書き始めるとまたまた迷走するに違いない、余計なことは書かないことに徹する。 横がお店なのでこういう写真。小倉酒屋のすぐ横。 漱石の父が自… もっと読む 漱石公園
指揮者大野和士へのインタビュー、「演奏家は肉体的な動きと連動させて表現していく、さらに指揮者は「それを『音』ではなく『振り』で表現します」「コミュニケートの手段としての『振り』は」「もはや言葉の次元ではなく『人間であれば… もっと読む 言葉の次元を超える「振り」の表現
指揮者って究極は身体表現?そして身体表現は人間の原初的な喜びであり感動に違いない。 いつもの合唱指揮の先生に、「指揮者の卵」として紹介された青年の振る「Sanctus」に強くそう感じた。骨の髄まで食い込んできて、その「気… もっと読む ヴェルディ「レクイエム」(2)
白川静先生のツイッター@sizukashirakawaからの抜粋です 1/27 *日本からみると中国人は政治的人間であるというけれども、しかし日本人の方が政治的なものの欠如状態であってね。むしろ、そういうものを充足しなけ… もっと読む 白川静先生の漢字の世界(2017年1月)
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