薩摩焼の里・美山(1)
曇って思ったより寒いけど雨ではない、美山へ。ウェブ検索では伊集院駅まで行ってバスで10分程度とある。 川内駅在来線の改札口で「伊集院から美山行きのバスがありますよね」と訊ねると、聞いてみましょうか?と伊集院駅に電話して、… もっと読む 薩摩焼の里・美山(1)
曇って思ったより寒いけど雨ではない、美山へ。ウェブ検索では伊集院駅まで行ってバスで10分程度とある。 川内駅在来線の改札口で「伊集院から美山行きのバスがありますよね」と訊ねると、聞いてみましょうか?と伊集院駅に電話して、… もっと読む 薩摩焼の里・美山(1)
忙しいのか要領が悪いのか、やらねばならぬことが終わってない。気持ちも疲れて出発を午後にする。川内駅に9時過ぎに着いて、雨が降っていたけど、軒下のようなところを通って宿へ。 「広い部屋をご用意しております」。テーブルに椅子… もっと読む 鹿児島へ昼過ぎに出る
スープカップ&ソーサーと名がついているし、帰省する前にスープも試してみたい。コーヒー、紅茶は待ちきれず試したが、紅茶のほうが温度も色も楽しめる。味噌汁も立派なスープだ、ミソスープ。これはもう土鍋がおいしい。月曜日… もっと読む 沈壽官窯の器(3)
6日月曜日13時から。一人三首または二首、プリントまたは板書して批評。出席者5名(出席率100%)、作者は分かるので自作を読み上げる。皆で必死に推敲したりするけど、良い作品になるのはすでに素地が光っている。 「すごい言葉… もっと読む 「好日」東京支社の歌会(2017,3)
いつ頃からだろうか、15代沈壽官のブログを拝読している。「直心直伝」のコラムは数ヶ月に一度しか読めないが、日常、展覧会のこと、旅のこと、韓国、日本のことなど、どこを読んでも文が静謐、人間愛に満ちて、内容とともに非常に感動… もっと読む 15代 沈壽官(2)
大九州展が銀座三越であることを、15代沈壽官氏のホームページで知った。沈壽官と言えば、司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』に、その14代が登場する。3月7日(火曜日)まで開催。明日は行けない、月曜日、火曜日も行けない。どうし… もっと読む 沈壽官窯の器
白川静先生のツイッター@sizukashirakawaからの抜粋です 2/28 *お葬式の時に「泣女(なきめ)」というのが居て、泣き上手を連れて来てね、嘆かせる。日本の古典にも出て来ますね。その泣女の役をやるのが【優】。… もっと読む 白川静先生の漢字の世界(2017年2月)
二ヶ月の間まったく聞いていなかったケルビーニ「レクイエム」を、昨夜一通り聞く。 ヴェルディに似ている。ヴェルディの終わった直後だから、一瞬混乱、どっちと思ってしまうほど。不安感、恐怖感などの音がそっくり。ケルビーニのほう… もっと読む 楽譜に向き合う
言葉が面白くなりはじめても生来の怠け者。それでも最近はほんの少し、頑張ることをしている。WEB歌会に刺激されて批評後に頑張って推敲し直した7首。 < 人にある > くらがりは大切なところ母に向き… もっと読む 短歌 :「好日」’17年2月号より
アンドレア・バッティストーニ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団 2017年2月18日 新宿文化センター 安藤赴美子(ソプラノ)、山下牧子(メゾソプラノ)、村上敏明(テノー… もっと読む ヴェルディ「レクイエム」(6)本番
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