静かないのち
静物。「still life」。じっとして静か、と結びついたたのは昔々のある日突然だった気がする。静寂と重なり、still life の語感もいい。ものの内側はどうか知らないが、じっとして動かないいのちがとくべつに感じら… もっと読む 静かないのち
静物。「still life」。じっとして静か、と結びついたたのは昔々のある日突然だった気がする。静寂と重なり、still life の語感もいい。ものの内側はどうか知らないが、じっとして動かないいのちがとくべつに感じら… もっと読む 静かないのち
内田樹『街場の戦争論』より(87頁)引用 僕たちは芸術ジャンルの消長と政治史の間にはなんの関係もないと思いがちですけれど、そんなことはありません。僕たちにとって自明の所与と思われている戦後芸術ジャンルのかたちでさえ「… もっと読む 8月15日に
カルミナ・ブラーナを歌うと楽しい。人生の悲哀、色気、毒もある。毒はタブーを破り、真実を突いて、その時代や社会に倦んだものの解放があるのかもしれない。 それにも増して曲がすごい。乗せてくれる。囃し立て、けしかける。人類共通… もっと読む カルミナ・ブラーナ(3)「月に陰晴満ち欠けあり」
月曜日は好日東京支社の歌会。いつものようにメールで来た歌をワードにコピペしても天が揃わない。先月まではうまく行っていたのに、ワード のバージョンアップのせいか、脳みそのせいか。 歌会は12時からだけど、会場は9時から取れ… もっと読む 詠って歌って……とは行かない
先週、調子悪くて会えなかった友とクレヨンハウスにて待ち合わせ。国会議事堂前での集会以来かも。 テラスを向く椅子に並んで座り、ビール混じりのゆったりランチ。本などをうろうろ見て、またお店にもどってコーヒー。 アレクサンダー… もっと読む クレヨンハウスへ
喉の痛み、悪寒が始まって1週間近く。リセットというより、より軽くなった。病院には行かず、薬も飲まず、どのように治まっていくのかを今まで以上に体感しながらの1週間だった。 体幹を育てる「片足振り」も今日から再開。レッスンの… もっと読む 身体・摩訶不思議!
ツイッター@sizukashirakawaより抜粋、転載しています。 7/31 *蝉が殻を脱ぐように、そこから脱皮せねば新しい世界はもうない。死ぬ以外にない。殻を破るということは、反抗し、抵抗し、破壊するということやな。… もっと読む 白川静先生の漢字の世界(2017年7月)
日に一度は外の空気に触れないと、と夕方になって散歩ならぬ「遊歩」。「君も遊歩においでなさらぬか」という文を思い出した。明治時代(ん?大正時代?)の誰かの作品、思い出せない。 たしかキウイを作ってる所があったはず、うろ覚え… もっと読む 「君も遊歩においでなさらぬか」
花の名が見つかった、その名はデュランタ。火曜日に出逢ったが名は分からぬままだった。 合唱に行く道で見つけた。白に映えて紫が際立ち、見とれてしまう。白を背景に、この花を植えた人の心を思う。 ・・・・・ デュランタ(Dura… もっと読む あなたの名はデュランタ
森の径を歩いて生協の店まで買い物へ。金曜日の昼(違っていた、土曜日の昼間、やはり頭もおかしい)蝉の声を聞きながら。高い樹がトンネルを作っているところに入った途端、涼しい。「涼快・リャンクヮイ(liang2 kuai4)・… もっと読む 面のような古い切株
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