薩摩焼の里 美山(2017,6月)
長島、出水、甑島、川内それからそれから…、朝になっても決まらない。今日は出かける日。車で迎えに来たいもうとが、美山にゆっくり行ってみたいと言う。ああ美山なら異存なし、バンザイ。 高速なので1時間足らずで着く。まず沈壽官窯… もっと読む 薩摩焼の里 美山(2017,6月)
長島、出水、甑島、川内それからそれから…、朝になっても決まらない。今日は出かける日。車で迎えに来たいもうとが、美山にゆっくり行ってみたいと言う。ああ美山なら異存なし、バンザイ。 高速なので1時間足らずで着く。まず沈壽官窯… もっと読む 薩摩焼の里 美山(2017,6月)
ケアマネさんが見えるのに座布団が見つからない。「いげんしたっじゃいろ。デイのしが、持ってあってがいだっじゃろが」(どうしたのだろう、デイの方たちが、持って行ってしまわれたのだろうか)。 「トイレとか間に合わなかったりしま… もっと読む バンザーイ!母が叫ぶ
濁りがない朝。これをなんと言う。すべてが調和しているような、人をも含めて。7時過ぎ、月が残っている。 息を呼いて外がわたしの何かを取り込み、息を吸って外のものを取り込む。わたしという確かなものはない。 デイサービスの車を… もっと読む 朝の景
月に一度の診療所行き、午後いもうとが車で連れて行ってくれる。「足の筋肉もいっぱい付いていますね、元気ですね。はんとけんごと(転ばないように)してくださいね」と先生。「ハイ、あたやなあ………、ありがたい人生じゃったと、喜び… もっと読む かだって行がんけ/語って戻らんけ
これが日常と化したら大変。今日はナマの便を拭いた。畳に少し、廊下にも少し付いていた程度、母が拭ったのだろう。デイサービスに行くのに母を洗濯機が動かしている、ふむふむ、そういうことか。 ポリ袋を手袋代わりにしてウェットティ… もっと読む 母が洗濯している
橋二つわたる夕方の散歩。花の、木の香が入り混じって独特の匂い。自然のアロマテラピー、〈よそむん〉にとっては贅沢におもえる。写真はくちなしの蕾。 植えて手入れをしてくださる方がある。 Mおばんは鷹と言ってたけど、鳴き声から… もっと読む 夕方の散歩
「わっかうぢ(若いうちに)、だんだらしかいしょ(平らな石を)、こげしえでで、まごでよがった(ここに据えておいて、まことに良かった)」。玄関先に出した箱を椅子にして、ほぼ独り言のように相槌なしでも喋っている。 今年は枇杷が… もっと読む 雨あがる
ガスの火が点かない。お茶が飲めない、コーヒーが飲めない、味噌汁はもちろん作れない。母はご飯と納豆だけ、味噌汁無しで、ありがとう!ありがとう!と爽やか。 デイサービスに母をおくったあとプロパンを見に行くと赤ランプがピコピコ… もっと読む あっだご(あくまき・ちまき)
朝ゆっくり寝て10時ぎりぎりにチェックアウト。天気がよく、まっすぐ実家に帰るのももったいない。薩摩焼の里・美山に行くのは暑すぎる、甑島(こしきじま)への日帰りには遅すぎる、で、新田神社へ?石段登りも暑そう。 とりあえず駅… もっと読む 「万葉の散歩道」薩摩川内市
京都駅で、何と言う?鍵なしのコインロッカーに預けるのも、今回は難なく、ではなく、なんとかクリアー。 いつも駅前に車を停めて待っててくれるHiさんと本願寺の聞法会館でお昼。好日HPで賑やかな「わらび餅」あり、これも食べたく… もっと読む 歌の師・N先生を訪ねる
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