おりふしの火曜日
西新宿の三井ビル前の広い空間と水の音のなかで、うしろにビルがあるということを忘れてしまう。 円形のテーブルにくつろぐ人たち、周りに溶け込んでこころなしか顔がゆるやか。 ビジネス街の、歩く人たちのどこか落ち着きのあるさまを… もっと読む おりふしの火曜日
西新宿の三井ビル前の広い空間と水の音のなかで、うしろにビルがあるということを忘れてしまう。 円形のテーブルにくつろぐ人たち、周りに溶け込んでこころなしか顔がゆるやか。 ビジネス街の、歩く人たちのどこか落ち着きのあるさまを… もっと読む おりふしの火曜日
合同練習、ケルビーニ「レクイエム」の練習でのこと。 「息という言葉には語源的に魂というのがあります。柔らかく息を感じるということは魂を感じることでもあるんです」と先生の言葉。 このような言葉を投げかけてくださると、瞬時に… もっと読む 息・魂(霊)・いのち
合唱の合同練習がある池袋へ。久々の芸術劇場、時間はある、エレベータではなくゆっくりエスカレータで上がろう。キョロキョロ、なにしろここの空間が気持ちいい。写真を撮ろう、、、ん、あれ、あれー、iPadがない。立ち止まってバッ… もっと読む iPadを届けてくださった方あり
歌をむやみに練習しなくなった。むしろ楽譜をテーブルに置いて言葉や音符を眺めたりする時間を楽しむことが増えた。声だけに拘ることより、言葉や曲から来るイメージを広げると、歌う身体もより「楽に」なり、これが自ずと声に現れるだろ… もっと読む からだ&ことば/野口三千三
ツイッター@sizukashirakawaよりの抜粋、転載しています。 8/30 *手書きの文字は、また自己の一部である。それは脳細胞に直結した指先を通じて、指先の感触と視覚が結び合うところに、ひとつの軌迹として生まれる… もっと読む 白川静先生の漢字の世界(2017年8月)
レッスンが終わって、「これは?」と勧められた曲が、どこか懐かしい、聞き覚えがある、でも分からない。帰ってきてネット検索。 ああ、あの映画!「眺めのいい部屋」、30年近く前に見た。その映画のなかの曲。プッチーニ「わたしのお… もっと読む レッスン(4)糾える縄の如し
さんごじゅ(珊瑚樹)だと思う。名は書いてないが、葉が似ているのでネット検索した。さるすべりの木にまで伸びて一月近く?実をつけている。 花のような葉?葉のような花?名は?青桐にもこういう葉、花がある、葉とは別に。 油蝉です… もっと読む 早稲田ユニカフェへ
高田馬場へ。目指すはブック◯◯。『神の子どもたちはみな踊る』(村上春樹 新潮社)があった。「タイランド」「アイロンのある風景」が入っている、買わねば。阿刀田高の『私のギリシャ神話』(NHK出版)。2冊とも108えん、そり… もっと読む 阿刀田高、村上春樹の一冊
【八月】 はじめてのその名ひびけばもういちど梅護寺珠数掛桜(ばいごじじゅずかけざくら)ふりむく 灯りつつ自らとける蝋燭がともらぬままにみぞおちにある 「静寂は酒のごとくに濃くなりゆく」魯迅先生質問がある 八… もっと読む 短歌:2017年8月号より
この10日間はやはりしんどかった。自分のせいなんだけど。締め切りまでに出すものを出せない。落ち着かずに片付け始める。あー始まったと思いながら色々洗い始める。少し部屋が片付いたころ、身体も頭もダメ、目が疲れる。うとうと。 … もっと読む web歌会のあとさき
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