道の駅からの夕陽
今朝もデイサービスに行かないと言う母に、〈どうぞご自由に〉とは言わないまでも、お昼の簡単な用意だけをして、予定どおりにいとこ姉妹とお昼に出かけることにする。二人が迎えに来て母を交えて少し話をする。母も嬉しそうで冷蔵庫から… もっと読む 道の駅からの夕陽
今朝もデイサービスに行かないと言う母に、〈どうぞご自由に〉とは言わないまでも、お昼の簡単な用意だけをして、予定どおりにいとこ姉妹とお昼に出かけることにする。二人が迎えに来て母を交えて少し話をする。母も嬉しそうで冷蔵庫から… もっと読む 道の駅からの夕陽
7日夜、村の親子ラジオ放送が明日、明後日の午後から、永代経法要がありますと言う。母が、「おや代わいおてれ行だっくーれ(私の代わりにお寺へ行ってください)」と言う。 「〈あげめ〉をにんめつすんで(御佛前を2枚包んで)」母が… もっと読む お寺へ、永代経法要
2時間近く録った合唱曲「クリスマスオラトリオ」の録音を、要所要所のみ短縮したものを持って来た。特に昨日、母とのことでもやもやが片付かないときに、離れのような部屋で窓を開けて1時間近く練習、台所でも練習、気持ちがいい。浄化… もっと読む 合唱効果/片足振り効果
昨日の、「イロイロアッテモ黄金时光」取り消し!と言いたくもなる。母がデイサービスに行かないと言い出す。土曜日に続いて3回連続(木曜日も休んだらしい)。土曜日と同じで寒気がすると言う、実感が籠っていて無理強いするのはちょっ… もっと読む 「黄金时光」、消え去りそう
ウツクシイハ*ヒカリ*ノ*ナカノハナ*イキヲスルモノ*** 水が澄んで、、、 風の景、光の景、、、 坂を行く母、トキさん。イロイロアッテモ黄金の時(黄金时光 huang2 jin1 shi2 guang1)。 「時」を意… もっと読む 墓まで散歩(2) 11/6 黄金时光
川の上のどんぐり 烏瓜、色がなんとも…。 ツワ(石蕗) といもん葉、里芋の葉。 母は、「墓づやてそがで、休ん休ん行っが(墓までは疲れるから、休み休み行こう)」、と言ったのも忘れて休みなしで坂、石段も上ってしまう。肝心の墓… もっと読む 墓まで散歩11/4(土曜日)
いへもど(位牌元・本家)はおばんの13回忌の法事で、関東から仙台からも帰省しているという。法事を済ませて家で飲み直しに兄も弟も行っているが、母がいるからとわたしは遠慮。そのあと従姉妹たちから2回も強い誘い、母も「そいじゃ… もっと読む 法事のあとの飲み直し?
第32回目とチラシにある。3、4、5の3日間あるようだ。雨模様だが、「そんなに降らないみたいですよ」の自信ありげな駅員さんに即決。伊集院で1時間近くバスを待って。 バスの中が急に明るくなった。あ、そうだ!『故郷忘じがたく… もっと読む 美山窯元祭りへ
初めて中野先生のところへ行ったとき、遠くの駐車場まで歩いて行くのを、寒いなか外でいつまでもいつまでも見送ってくださり堪らなかった。 そのことがあったので今日も、丁重にお断りしたのだが、どうしてもとおっしゃって外まで。「ハ… もっと読む サヨナラダケガジンセイダ
図書館で借りた『聖書の起源』山形孝夫著(新潮学芸文庫)と、数年前にさっと目を通し、急に読み直したくなった『私家版・ユダヤ文化論』内田樹著(文春新書)の文庫本2冊を新幹線で読もうと持って来た。 最初から一字一句丁寧に読むこ… もっと読む 『私家版・ユダヤ文化論』『聖書の起源』
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