にちにち是*雪*
22日、月曜日 ・ 23日(火曜日)、合唱の帰り道 すずかけの木に烏鴉一点 24日(水曜日) ・
22日、月曜日 ・ 23日(火曜日)、合唱の帰り道 すずかけの木に烏鴉一点 24日(水曜日) ・
メールにかならず俳句を添えてくださる方がある。合唱の大先輩だ。 《 雪つもり 思い出深し 老いし我 》 句もさることながら、哲学的な一言、「事実を受け入れて、その後を善処する」。 体験に裏打ちされた深さ奥… もっと読む 言葉・意識してこそ
兄があと数時間で逝くことになるとは知る由もなく、5日、わたしは急に思い立って築地本願寺に行っていた、ことになる。 夢のなかでわたしは実家に母といた。そこに兄が会いに来たとしか思えない。最初は誰か分からず、凝視した。若いけ… もっと読む 会おごだった
経験してきたはずの「突然の死」、に慣れるということなし。兄の訃報に増す後悔の念。 日日一瞬一瞬変化して常住ならず無常、わかっている、と思い込んでいたものが死の知らせを聞いた瞬時どこかへ飛ぶ。オロカモノ。 息を吸って 息を… もっと読む 〈ヒカリ〉が静か
1月11日、「白川静先生の漢字の世界」を更新しようと、Twitterを覗くと目を疑う。 ******* @sizukashirakawa アカウントは凍結されています Twitterでは、Twitterルールに違反してい… もっと読む 白川静先生のツイッターが凍結される
白川静 先生のツイッター、@sizukashirakawa(凍結されてしまいました。残念です!)より抜粋転載しています。❣️また始まること願って❣️ 2018年1月11日 【 私はしばしば漢字学者として紹介される。しかし… もっと読む 白川静先生の漢字の世界:最終でしょうか?
2週間、楽譜を開いて、聞いて合唱曲は練習したけど発声練習は皆無に近い、なぜなら家に人がいる。出来ないわけではないが〈咳払い〉〈溜息〉を聞く羽目になる。これらは言葉以上だ。 案の定、いつもできることができない。それでもこの… もっと読む レッスンの日(11) 心身一如
もうひとこと: 漱石の書斎が再現してある。昭和20年の空襲で建物は焼失したとあるが、書棚の本は、東北大学へ避難していたものの背表紙をコピーして、できるかぎり当時に近づけたとのこと。畳(板の間かもしれない)の半分近くは直に… もっと読む 漱石山房記念館( 2 )
去年「漱石公園」の地に、「漱石山房」が再現され、記念館としてオープンしたばかり。夏目坂を上らず、早稲田通りを行く。碑は早稲田駅の斜向かい、夏目坂入り口にある。横に店の看板があってわかりにくい。 早稲田通りから脇道、「漱石… もっと読む 漱石山房記念館
アンドレア・バッティストーニへのインタビュー記事が1〜3面までを占める(Oh!レガス〈新宿ニュース〉1月5日号)。3月、新宿文化センターでの演奏会、「カルミナ・ブラーナ」のマエストロだ。 2017年2月のコンサートについ… もっと読む カルミナブラーナ(8) マエストロの言葉
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