抜弁天の龍 (2)
久しく竜に会っていない、抜弁天を通って挨拶して新宿に行こう。ここの竜とは昔から気が合う。ホントに。「あーひさしぶり!」という感じになる。しばらく眺めて水を掛けてあげる、それだけでもうニッコリの気分。気持ちのよい〈場〉とそ… もっと読む 抜弁天の龍 (2)
久しく竜に会っていない、抜弁天を通って挨拶して新宿に行こう。ここの竜とは昔から気が合う。ホントに。「あーひさしぶり!」という感じになる。しばらく眺めて水を掛けてあげる、それだけでもうニッコリの気分。気持ちのよい〈場〉とそ… もっと読む 抜弁天の龍 (2)
塩と茶器の色、この出会いが美しい。中身は甑列島の「こしきの塩」、川内駅の「駅市」に置いてあって昔の味がする。茶器は200 ccも入らぬような小さいもの、形が気に入って中国で買ったもの。 夫の中国の姉が値切って値切って!さ… もっと読む う*つ*く*し*
初めてなのに一生懸命頑張って、楽譜を見ずに歌う人のことをずっと考えていた。 どうやら固定観念を取っ払ってもらったようだ。思いたってソロ部分などを外し、必要な合唱部分だけを抜き出して録音した。1と25は同じものだから30分… もっと読む カルミナ・ブラーナ(6)固定観念外れる
白川静 先生のツイッター、@sizukashirakawaより抜粋、転載しています。 【 私はしばしば漢字学者として紹介される。しかし私の本心は東洋学者として紹介してほしい 】 11/30 *うん、夢は持っておらんといか… もっと読む 白川静先生の漢字の世界(2017年11月)
その人は楽譜を持たず膝に乗せている。ウロウロせずにしっかり歌っている。かなり前に一度だけ隣になったことがあって、話した内容は覚えていないが知性を強く感じた。今日は一度も楽譜は開いていない、曲のはじめに資料を素早く見る程度… もっと読む カルミナ・ブラーナ(5)楽譜を閉じて歌う人
小春日和。西新宿方面が霞んで、名の通り春のよう。朝からほんわかとなる。草木と同じように人間も気候に影響を大きく受ける。眺めているだけでもう心に変化が来ている。 2時前後? 見えなくなった これから合唱、新宿文化センターへ… もっと読む 11/29・小春日和
推敲がうまくいかず、、、短歌に対する憂鬱感が気づけば薄らいでいる。1つだけはハッキリしている。関われば落ち込まない、という保証は無いが、関わらなければもっと落ち込むということ。とここまで書けるようになった。 表紙のザラザ… もっと読む 濃厚な言葉
ここら辺りで一旦ギブアップ。池田裕『旧約聖書の世界』のこと。詩的表現過ぎるからではない、現在と紀元前の時が行ったり来たりするからでもなく、分からないながらも言葉と一緒に歩いている気がしない、というよりいともあっさり置き去… もっと読む 一旦ギブアップ!
むずかしーい!自分に〈要注意!〉を出したくなるほど繰り返している。家であまり練習せずに歌える人が天才に思えてくる。バッハの「ロ短調ミサ」を歌ったことのある人は少しは覚えやすいのだろうか?初見で歌える人がこれまた天才に思え… もっと読む 「クリスマスオラトリオ」むずかしく、
「旧約聖書は単なる文学ではないし、単なる『聖』書でもない。[略]それはいわゆる『宗教』ではなく、生きた裸の人間としての自己に強い関心を抱いたヘブライ人の世界である」(表紙の言葉より)。 こう言ってくれる人を待っていたよう… もっと読む 『旧約聖書の世界』池田裕 著
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