短歌:沈壽官窯 ’18年1月号
沈壽官窯 十四代は九十一歳「歳とって字も忘るっ」と電子辞書持ちます 渡り来て四百年の光陰(ひかりかげ) 海を見渡す玉山神社 右足を踏み出す初代当吉の〈生きる〉を造る十五代壽官 韓服の当吉の像 右足… もっと読む 短歌:沈壽官窯 ’18年1月号
沈壽官窯 十四代は九十一歳「歳とって字も忘るっ」と電子辞書持ちます 渡り来て四百年の光陰(ひかりかげ) 海を見渡す玉山神社 右足を踏み出す初代当吉の〈生きる〉を造る十五代壽官 韓服の当吉の像 右足… もっと読む 短歌:沈壽官窯 ’18年1月号
ぼんやりした脳を、この沈丁花が浄化してくれそう。ツンとした、芯のある匂いがいい。ローズマリーとどこか似ている。 木の名が知りたい。樟に一見似ているが、葉はすべて枯れている、常緑樹ではないようだ。 枯れ葉も美しい。 上の木… もっと読む 木肌の手ざわり
昨夜のカルミナ・ ブラーナの練習は指揮者を取り囲むように円形になっての練習。歌いやすく、また皆んなの意気込みが感じられ、いよいよ本番に向けて高まっていく感触、高揚感がある。いろいろな人、いろいろな歌う表情。見ているといと… もっと読む カルミナ・ブラーナ(9)
金柑を入れてみた。すっきりする味に変わり気持ちのよい飲みもの。朝を、よりしずかな時間にしてくれる。穏やかな息。 夜、歌ってそのあとお酒飲んで、翌朝はきついのでレッスンを火曜日の朝お願いしてあった。先生のいらっしゃる空間、… もっと読む 息を感じながら
考えないために歩いているのに歩くと余計に集中して考えてしまう。 理由は、わだかまり。良いも悪いもなくただ事実として受け取りたい。しかし真実を知らないから、どう受け入れたらいいのか。 ワダカマリ、ソレハ、アニガナクナッテ、… もっと読む ワ・ダ・カ・マ・リ
赤坂のライブハウスへ。初めてじゃないのに…、方向音痴は呆れられながらも待ち合わせして連れていってもらう 。2,30人入れば窮屈を覚えるような空間、小さいけれど落ち着きのあるところだ。 〈とにかくすごい!〉と言ってしまわな… もっと読む 坂本知亜紀(ソプラノ)のライブ
最近、身体の変な使い方をすると、〈おかしい!〉〈違う!〉という信号、違和感が来る。だからといってしっかり歌えるということではない。しかし、〈からだ〉という未知なる自然を少しでも多く感じられることで単純に元気でいられる。 … もっと読む 更上一层楼(更ニ上ル一層ノ楼)
箱根山の下の道はよく通っているが、去年はこの木肌には気づかなかった。葉がすべて枯れていたので樟ではない、はず? 手を当ててみる。「大切なことは言葉にならない」。 大人3人でも囲めない?ほどの大きさ、試したことはないけど。… もっと読む 〈大切なことは言葉にならない〉
福岡伸一の本を図書館に4,5冊予約して2冊借りられたが、〈こういうことが知りたかったのだ〉と思わせるものばかり、手元に置いて読み返したい。ブックオフへ。 一月二月の寒さ、緊まった空気感は好きだ。いつもとは違う、しんとして… もっと読む 緊まる空気のなかで
雪にもかかわらず今週は火曜日が待ち遠しかった。そして水曜日のレッスン。汗をかくというより100メートルを全速力で走るような呼吸。息を感じることがなんだか感動的。 呼吸、フシギフカシギマカフシギ。息が無くなれば死ぬ。二親等… もっと読む 機縁を思う
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