温泉で「世界観は変わる」
自分優先! 自分のために、母のためにも。23日(金曜日) 高城温泉へ。たかが温泉、ではない。大げさに言えば、「世界観が変わる」。 これはわたしの独自の発想ではもちろんなくて、『せいめいのはなし』(福岡伸一著)で、対談者の… もっと読む 温泉で「世界観は変わる」
自分優先! 自分のために、母のためにも。23日(金曜日) 高城温泉へ。たかが温泉、ではない。大げさに言えば、「世界観が変わる」。 これはわたしの独自の発想ではもちろんなくて、『せいめいのはなし』(福岡伸一著)で、対談者の… もっと読む 温泉で「世界観は変わる」
行かないの一点張りの母、迎えに来てくださったデイの方に、 「おまいも、くいじゅごいなってみやい、てそがっじゃっど(95にもなると、大変なんですよ)」 「今日は100歳の人も来られますよ」 「………」 迎えに来てくださった… もっと読む 尻無(しりなし)のお寺へ歩いて
雨、温泉には行けない。休日でバスの便も悪く、雨のなかで長くバスを待つ自信もなし。 何をして過ごした? 怒りも出て危ない。台所に行って合唱の録音を聞いたり、奥の部屋に逃げ込んで歌ったり、落ち着かない。少し耳が遠くなっている… もっと読む 〈???〉的ないちにち
地区の親子ラジオが、お彼岸法要があると何回か放送していた。同級生のKaさんと行く約束してある。昨日よりも強い雨、でも往くときはまだ小雨。写真を撮りながら旧道を行く。 お寺ではKaさんが私の席も取ってくれていた。母をご存知… もっと読む 「古道」旧道
夕方まで一日雨、風がなく音もないから雨でも心は平安? いいえ、ここに来て母とぶつかったりで大波もあり。そろそろワタシも苦痛が増しておかしくなっているのかもしれない。 傘をさして朝も午後も写真撮りに古い橋を渡る。慣れた橋… もっと読む 雨雨雨🌸さくら・桜・櫻
山桜があちこちぽつぽつ目立ちはじめる、あそこにもあそこにも……と気づく。染井吉野は、いちまいいちまいのはなびらが重くて、下に落ちる。いっぽう、山桜は軽くて、流れるのだという。それを知って以来、やまざくらは特別の存在。同じ… もっと読む 〈 落ちるはなびら🌸ながれるはなびら 〉
朝日の中のスモモの花 夕方5時頃?の散歩 水仙 雪柳 見えないけど向こうには「田の神様(かんさん)」 オオイヌフグリ おなじみの… ニホンタンポポ きっと、カラスノエンドウ 草を刈る方が蓬をここだけ残してくれてある… もっと読む 3月17日 花 * いとこたち
雨の音で目がさめる。身体にずんと来る。 身体が一枚のうすい何かで覆われて雨の中にある感覚。東京では、雨は向こう、私はこっち、と雨と私は完全に隔離されたような世界、恐怖とは無縁ということを思い知る。 母は慣れているのだろう… もっと読む 大雨大風大寒
西方(にしかた)から循環バスで。ここのお湯は透明だが、下呂温泉のようにぬるぬるして気持ちよい。お湯も飲める。 写真を撮っていると、鹿児島からですかと地元の人に声をかけられる。ハイと返事して、実は……と言うと、その方も母の… もっと読む 高城(たき)温泉へ
朝早く(九州産の大豆は2パックしか仕入れないのだと)、Aマートで納豆を買っての帰り道、同級生のMaさんがちょうど帰るところ。川内から新幹線とのこと。♪♪♪ちょうど良かった、荷物が増ゆっでこよもろてくいやい ♪♪♪ と、た… もっと読む いもうとが寄ってくれる
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