朦朧とさせる本
ぼんやりアタマがさらに膨らんで、、、わけわからん状態で何日目? 『からだで作る〈芸〉の思想』。能楽師安田登 と前田英樹 (「新陰流剣術をもう四十年以上も稽古している」〈まえがき〉より )の対談である。 「本文を読む前に〈… もっと読む 朦朧とさせる本
ぼんやりアタマがさらに膨らんで、、、わけわからん状態で何日目? 『からだで作る〈芸〉の思想』。能楽師安田登 と前田英樹 (「新陰流剣術をもう四十年以上も稽古している」〈まえがき〉より )の対談である。 「本文を読む前に〈… もっと読む 朦朧とさせる本
雲泥の差と思えるほど2週間前とは違う、そのままの自分がきもちよく声を出している。ここ2週間、声を出しての練習は喉のザラザラ感もあって皆無に近かっただけにうれしい。 先生のところへ通っているとゆったりとした安心感に包まれる… もっと読む レッスンの日(13) ひなたぼっこする猫になる
夜、池袋へ。いつも割と空いていて渋谷へも池袋へも気持ちよく行ける副都心線は乗り心地がよい。 教会での練習はこぢんまりとして特別の雰囲気がある。相変わらずソプラノは少ない。でもでも、よくよく考えると、テノールやバスだってそ… もっと読む ♪ミチタリテ♪
メールで送られて来た歌(2首または3首)をコンビニでプリントして、置き忘れにも気づかずに出て、「お客さーん!忘れものです」と追いかけてきてくれた店員の親切に感激して、コズミック通りの車道を馬場へ。 車道を歩くとどうしてこ… もっと読む 好日東京支社歌会2018/5
〈2017年ヴェルディ「レクイエム」、2018年オルフ「カルミナ・ブラーナ」に続き、世界が注目するマエストロ、バッティストーニが首席指揮者を務める東京フィルハーモニー交響楽団とともに演奏会を創りあげます〉 上記の内容で5… もっと読む 「千人の交響曲」合唱団員募集の案内
中央図書館のある通りでもある。右側は早大理工学部で、ビルのごちゃごちゃ感がなく気持ちよく歩ける。突き当りが箱根山公園大久保地区で、スポーツセンターもある。 馬場方面へ向かう片側は、車があまり来ないので車道も歩ける、…… … もっと読む 新宿コズミック通り
去年と同じく気持ちよく聞ける。発表会というのはどちらかというと苦手だけど、上手い下手を超えて、自分の歌を歌っている(身体と声に無理がない)という感があって聞いていて楽。主催はNAO(なお)コーラスグループ。 もちろん色々… もっと読む 呼吸法による「声を育てるエクササイズ」第15回 研究発表会
書きたい!という衝動がきてはじめて書いてみた、樂という字。 「木の周りにデンデン太鼓のようなふり太鼓のふり撥をつけると樂になる。真ん中の白は人の頭蓋骨。『樂』というのは『存在しない存在』を依り憑かせる方法なんです」(『変… もっと読む 樂(がく)
〈森の径〉でやわらかな甘い匂いがする、クチナシにも似ているけどまだ早いし見当たらない。ツツジの匂いでもない。すべり台のところに、まっすぐな高い木に薄い黄色にオレンジの線が入ったような花が満ちている。この花の匂い? ネット… もっと読む ゆりの木
「どこかに安易に帰着しない『不安定』さを楽しむということは、一つは『分かる』ということをあきらめるところから来ると思うのです」「僕らちは分からないことは不安なので『ああ、これはこうね』と自分の知っているどれかの範疇に分け… もっと読む カナメモチ(要黐)
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