短歌 :「好日」’18年8月号より
《 山川 》 《 山川のながれに素足ひたしつつ水より生える人体となる 》 《 海に向く椅子に腰かけ見つめいる海にある文字(もんじ)母、波高し 》 《あじさいを切る花ばさみその音は陶苑の澄む水に似て… もっと読む 短歌 :「好日」’18年8月号より
《 山川 》 《 山川のながれに素足ひたしつつ水より生える人体となる 》 《 海に向く椅子に腰かけ見つめいる海にある文字(もんじ)母、波高し 》 《あじさいを切る花ばさみその音は陶苑の澄む水に似て… もっと読む 短歌 :「好日」’18年8月号より
松平修文歌集『トゥオネラ』を取り上げた。 書けない不安のストレスでいつもなら自滅寸前だけど、書けないながら、何となくできあがったイメージがあって、今回は大丈夫である気もしたのだが、、、。 そのあとが地獄、ではなかったが、… もっと読む いざ投函!
《少しずつの変化はその都度それが馴染んでいくので、変わった実感はすぐに消えてしまう》 《しかし着実にその変化を消化していくと、派手さはないが、気づくと大きな違いに、、、》 ロルフィングとの相乗効果と思えるものが蠢き?犇い… もっと読む レッスン(15)&ロルフィング
「あらー! ほら、あの人がまた来るんでしょ!」 〈あの人とは何人ぞや?〉 言わずと知れたアンドレア・バッティストーニ。 開口一番のこの言葉。もちろん挨拶も何も抜き。でもこういうのってけっこう気持ちよくないですか。スーパー… もっと読む 聞きに来てね!
心よりお悔やみを申し上げます 「誇り」 「好日」2016年2月号より 《屈せずと見つめる先の揺らがざり人の誇りを見す翁長知事》 《面(おも)上げて見据える翁長知事が見す この国が失くしたような誇りを》… もっと読む 翁長知事
今月は「短歌時評」の担当。思いがあちこち飛び跳ねるだけで、なかなか収斂してくれない。短歌については、特別に真剣に考えるということはしていない。こういう時に崩れてしまいそうになるのは当然の結果、、、。 いつもの図書館は凍え… もっと読む 兄の月命日
今ここにある身体感覚も時間とともにだんだん薄らいでゆく。 そうではあってもセッションを受ける前のカラダに戻ることはなく、わずかながら整った状態に近づいて着地するのだ。足掻かずに楽しむこと(と言い聞かす)。 「こんなことっ… もっと読む Rolfing・萬斎になる(2)
言葉が追いつかない。身体感覚だけが先走る。 野村萬斎の、これぞ声! というようなひびきが勝手に生まれてきてくれる。 セッション後のカラダの内側と外側の両空間で、お寺の鐘のように声が静かに鳴っている感覚。 まず始まる前が面… もっと読む Rolfing・野村萬斎になる?
福岡ハカセの「動的平衡」風に言えば、お陰さまで「変わりなく」ではなくて、「お変わりありまくり」。 細胞レベルでは分からないが、一言一動作に反応して、カラダのパーツがつながり、「芋づる式」とは言えないまでも変化が起こってい… もっと読む Rolfing
7月最後の練習。Ⅰ chor から Ⅱ chor へ移ることになる。 こういう提案は〈縁〉だと思う、よほどのことがない限り、気持ちよく引き受けて〈楽しむ〉ことにしている。 ・・・ 小ホールの左右両端からS、A、T、Bの順… もっと読む (2)移動? 異動?
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