友とのひととき
気心知れた古い友人だ。用事の前に途中下車してランチしようと言う、もちろんビールつき。早稲田で落ち合う。 彼女の一言一言は、自由な精神に裏打ちされていて、その声とともに聞いていて心地好い。大昔?出会った時からそうだ。からだ… もっと読む 友とのひととき
気心知れた古い友人だ。用事の前に途中下車してランチしようと言う、もちろんビールつき。早稲田で落ち合う。 彼女の一言一言は、自由な精神に裏打ちされていて、その声とともに聞いていて心地好い。大昔?出会った時からそうだ。からだ… もっと読む 友とのひととき
「オンラインでアソブ音楽大学」と銘打つ。学長が新垣隆。ご存知だろう。あの佐村河内氏のゴーストライターとして大きくニュースに出た方だ。何とも味のある話しをされる。 東京新聞にいつだったか開講の記事があって忘れていたがYou… もっと読む 〈シブヤ音楽大学〉トイウモノアリ
旧暦9月9日〈重陽の日〉を教えてくださったのは歌の師、中野照子先生。第一歌集『潮(うしお)は胸の辺りまで』の跋に〈重陽の日に〉と記してくださって初めて知った。 「登高」は、白川静先生の言葉なくしては味わえない。 「登高飲… もっと読む 9月9日重陽節(2020年)
😊拙いブログをいつもご覧くださりありがとうございます😻 〈楽〜に歌えて縫わないマスク〉(2020年8月10日)には、毎日多くの方が訪れてくださって嬉しいです。ありがとうございます。 ハンカチと既製のマスクをセットするだけ… もっと読む 楽に歌えて縫わないマスク(2)
降っては止み、降ってはやみ、、、 日差しは強くても9月と言うだけで、光も風も変化している感じを受ける。 レッスンはまだだけど、合唱が始まって、ふたたび毎日のように家で歌い始めた。気づいたら背中の痛みはどこかへ飛んで行った… もっと読む にちにち変化する
《カギカッコはずしてやれば日が暮れてあの街この街みんな夜の街》 東京新聞夕刊(8/31)「つぶやく短歌」より// コロナの感染者問題で、蔑視に近い「夜の街」発言に強い違和感をワタシも感じて、「夜の街」から「」を外すと詠ん… もっと読む 2020年8月晦日,俵万智の歌
〈内田樹の研究室〉tatsuru.comを覗いたら、「安倍政権の7年8カ月」の題で、「知性と倫理性を著しく欠いた首相」と冒頭にある。100%同感である。 スポーツ界や、芸術などの分野での個人個人の活躍で受け取るエネルギー… もっと読む 午後は外へ出るにかぎる
あーきれい! !!ようやく空を見上げる余裕あり。 締切が近づき、締切が過ぎ、合唱は始まっても、練習する精神的余裕なく、自分のせいだけどストレスで溶けてしまいそうだった。 「短歌時評」、今日はなにがなんでも仕上げると意気込… もっと読む 空を見あげた
この春を死無型転無憂医流水(シンガタコロナウイルス)と書きて「自粛」を私より消す// 「面会の禁止」つづけど夏帽子かぶれば母と語らう心地す// さまざまの形のマスク生まれるは「まだ生きたい」という意思表示// 信号を待… もっと読む 短歌:2020-8マスクを外す
歌いながら周囲との声の混ざり具合がほとんど確認できないと感じる。 はっきりしないがたぶんワタシの個人的なものだろう。楽に歌えるマスクであっても異物だ、からだ中が拒絶しているような強い違和感がある。 一方で、からだへの信頼… もっと読む 😷マスクへの拒絶感😫