歌の会の日
⬆️ 山手線と西武線?地域センター5階からの眺め ・ 4人全員が揃って2026年1月、「好日」東京支社歌の会が持てた。 それぞれが推敲して出す3首。それでも歌会の場では言葉がまだまだ動くことを思い知る。 さらに時間を置い… もっと読む 歌の会の日
⬆️ 山手線と西武線?地域センター5階からの眺め ・ 4人全員が揃って2026年1月、「好日」東京支社歌の会が持てた。 それぞれが推敲して出す3首。それでも歌会の場では言葉がまだまだ動くことを思い知る。 さらに時間を置い… もっと読む 歌の会の日
⬆️ まだ残る葉 ・ 現身うるわし// 「阿難陀(アーナンダ)よ泣くな」と諭す釈迦の声 諸行は無常 事象移ろう// なにを急ぐ必要あろう昨夜(よべ)すでに母は亡くなったというではないか// まだ息をしているような百あまり… もっと読む 短歌「好日」2025年12月号より
⬆️東禅寺 ・ 體についてばかり書いてしまう。書こうとすると仙骨、仙骨ばかり出て来る。収斂してくれるまで寝かして待つことにした。 先週は川崎までレッスンにも行った。プレコンで歌う仲間が伴奏者として付き合ってくれた。 高田… もっと読む 師でない人も走る
⬆️幹が、落ち葉に円く囲まれている。こういう景色に安らぎを覚える。自ら散らした(散った)葉を見下ろして、うんうんと頷いているような…。公孫樹や鈴懸などのこの時期独特の景。安心感・心地好さを与えてくれる。(15:47) ・… もっと読む Web歌会後は早稲田へ
⬆️ 光の中で生きているものたち ・ あしびきの// もうすこし時間を置いて熟すまで待ってやんわり言うべきだった// かあさんは裸足ゆらゆら一歩また一歩と進む常世の国へ// あしびきのやまどりのをのしだりをの人麻呂を愛で… もっと読む 短歌「好日」2025年11月号より
⬆️品川に住んでいた山本雅子、高輪でトンボが止まってくれた❣️ ・ 長年「好日」東京支社の重鎮であられた故山本雅子さんの歌集『一莖の草』について、好日誌「叢書さんぽ」(10月号)への寄稿文です。 会いたくても会えなかった… もっと読む 山本雅子< 一莖の草 >のめぐり
⬆️29日16:43 ・ じいさまばあさま// 戦争で死んだ子を持つ祖父祖母の八月を見た毎年毎年// 朝朝を花水換えるばあさまと仏壇の伯父 空気ふるえる// 泣くことを堪えるからかじいさまの経読む声がいつになく高い// … もっと読む 短歌:「好日」2025年10月号より
⬆️一茎の孤高・曼珠沙華 ・ ひかり遮る// 何かへんハルキムラカミどうみてもハルキムラカミは村上春樹// 自らをむかし猛毒いま微毒と笑い笑わす高野公彦// 七月の日傘はけなげ 唯一人わたしのために光さえぎる// ほんと… もっと読む 短歌:2025年9月号より
⬆️鹿児島中央駅を出て竜ヶ水と重富の間 ・ 水の地// 竜ヶ水、出水、垂水(たるみず)六月が来てふるさとの地も梅雨に入る// 知覧茶は手軽に買えるものなれど知覧の茶なり味楽めず// 朝の床を拭き終わりたり素足なる足裏謐(… もっと読む 短歌:「好日」2025年8月号より