テノール歌手 吉田志門サン
頑張り過ぎるくらいに頑張っている人がいる。ドイツ在住のテノール歌手 吉田志門さん。 去年コロナ禍での家篭りの日々に、YouTubeで聞いてこの人の歌に驚いた。今年は夏に東京でのサロンコンサートに行った。 清んで力強い声(… もっと読む テノール歌手 吉田志門サン
頑張り過ぎるくらいに頑張っている人がいる。ドイツ在住のテノール歌手 吉田志門さん。 去年コロナ禍での家篭りの日々に、YouTubeで聞いてこの人の歌に驚いた。今年は夏に東京でのサロンコンサートに行った。 清んで力強い声(… もっと読む テノール歌手 吉田志門サン
先週ピアノ合わせに行って以来、どうやって歌ったらいいのか?気力無しの状態が続いた。 息を吸って吐くだけなのに…?今まで何回も見たブログをさらに読んで、何人かのYouTubeも見て、、、到達!レッスンで先生が教えてくださっ… もっと読む 死ぬまで繰り返す…?😵🎶
母との別れかたに思い残すことはない。 「まだ正月じ戻って来っで」 「え、そいがよがが、おいもこげにゃ長ごはおらんたっで」 笑えた。一瞬でもそう思ったのだ。お正月に帰る、と言葉にした私も、その時の真実の中にいる。いいやりと… もっと読む 余韻(2)
変化した気がするのは楽譜への思い。去年の試演会を経てブラームス《ドイツレクイエム》は2年間、メンデルスゾーン《詩編42篇》は1年練習して来た。 演奏会が近づくにつれて自分の中で、ドイツ語の歌詞も言葉の濃さが増してきた。… もっと読む 愛おしいものへ変化
11月21日、新宿文化センター大ホールで行われた。 演奏会で舞台に上がった時に今までになく感激したことがある。 聞きにきてくださる方の多さ(もちろんこれまでより少ないけど、しかし多い!のだ)。千人近く?この時期まだ勇気が… もっと読む 南沢コーラス第16回定期演奏会
レッスンでは100%身体が解放される。何年か前までは、〈合唱ではできるのにここでは出来ない〉の感じだったが、今は〈ここでは出来るのに合唱ではできない〉と思うことがある。緊張の度合いの違いだろうか。 指先、腰まで息を入れて… もっと読む さらに息のこと♪
身体のことや歌のことは思い出した時に書いておかないと、無かったことになってしまう。 単なる音の確認でしかなかった譜読みが少しばかり、探検でもする気持ちで眺めることに目覚めた(かな?)。今頃になって、ではあっても生まれて初… もっと読む 探検気分の譜読み
YouTubeやブログなどでプロのオペラ歌手が、身体の使い方や練習風景などを公開されている。 そこで、あ!と閃いて身体と結びつくことがある。しかしそのほとんどは既に教えてもらっていて、受け取る私が気づいていないだけのこと… もっと読む レッスン(36)音の光と影
合同練習の翌日もなんともなかった喉が、火曜日は朝からざらざら感がある。 朝は後半のみ出たが案の定何か声になっていない。夜も喉は高野豆腐のよう。そわそわ落ち着かない、楽しくない😿 無理な発声をした? 否、それは無いと思いな… もっと読む 喉・摩訶不思議
楽しいことばかりが続いたから? 続かなくても一つの楽しいことが多くの嫌なことを〈ん?何だった?思い出せない〉と陵駕してくれる、、、 と書くつもりが、陵駕するのではなく、嫌なことに対してさえ潤いを与えてくれるのではないか、… もっと読む 諸々を陵駕、それ以上