凹んでも長引かない
夜の合唱があって翌朝また歌って、背中がゆるく広がったような心地して帰ってくる。 昨日は午後、ピアノ合わせに世田谷まで行った。歌に関しては凹んでも長引かない、ほんの一瞬…それよりは少しは長いけど。 いろいろ考えるのも気づき… もっと読む 凹んでも長引かない
夜の合唱があって翌朝また歌って、背中がゆるく広がったような心地して帰ってくる。 昨日は午後、ピアノ合わせに世田谷まで行った。歌に関しては凹んでも長引かない、ほんの一瞬…それよりは少しは長いけど。 いろいろ考えるのも気づき… もっと読む 凹んでも長引かない
ずっとずっと伴奏が難しい、難しいと思いつづけてきた気がする。 不安で不安で、少しでも慣れるようにとご縁をいただいてピアニストに今日お願いしていた。 歌う楽しさを開眼させてくださった。大袈裟ではなく、ワタシノナカデ歌うとい… もっと読む 開眼!
合唱の翌日はだらーりだらーり。発声練習もサボって身体の動画ばかり見ている。知ること以上に疑問が膨らむ。 サテサテドウスルカ…、、、 プロのオペラ歌手が暗譜のためにやっていること、まず自分の歳の数(😫)だけ歌詞を読む! 暗… もっと読む 王道無し😵
リヒャルト・シュトラウスの曲(詩:ヘルマン・フォン・ギルム)に Die Zeitlose というのがある。 訳は「イヌサフラン」が多いようだけど、直訳の「時無し草」というのも意味の広がりがあっていいと思う。毒を持つ花であ… もっと読む 「イヌサフラン」・「時無し草」
1週間のうちでいちばん練習したいと思う時間は合唱の翌朝かもしれない。 「背骨の内側を感じて」だったか?ちんぷんかんぷんだったものが、最近は〈これかも〉という感覚がある。 筋肉をつけるために一息でつなぐ発声練習がいちばん大… もっと読む 「背骨の内側を感じて」?
詩が先か、曲が先か、同時進行か。あれこれ考えるのは早く覚えたいとの下心のせい。これをやったら簡単に覚えられたという記憶はない。 手で書いてみる。ボールペンではなく鉛筆で。書きながら、より言葉に近づいていく。韻を踏む言葉が… もっと読む 書いたら覚える?
リヒャルト・シュトラウスで練習したのは3曲。さらに曲数を増やして、その中から前後の流れなどを考えて選ぶことになった。 曲をどう並べるか今までは余裕はなかった。考えてみると毎月の歌(短歌)の並べ方に似ている。順によって意味… もっと読む 選曲・至難&楽しみ
「万霊節」 テーブルに香り高いモクセイソウを飾って 最後の赤いアスターも添えてくれ そして再び愛を語り合おう 五月のあの頃のように 君の手を、そっと握れるように差し出してくれ 誰かに見られてしまっても私は構わない もう一… もっと読む R. シュトラウス「万霊節」
何よりも母のことを書いておいてよかったと実感する。 書かなければ無かったことになってしまう。折々に振り返ると精神も安定する。 日々の歌の練習での変化や気づきなどを、あれこれ迷う「からだ」のことを書かねば。 身体を使って練… もっと読む 身体のことは羽生結弦に至る
lililililiなどの早口言葉(何と言うんだろう)のような練習が、少しずつであっても出来るようになっている。 慣れてくれる〈身体〉というものに驚き、感激し、いとおしさがじんわり湧き出る。 ヘンデル《Dixit Dom… もっと読む 身体に響いてもらうために