その時が来た
、と意味深な書き出しはワクチンのこと。気が乗らずキャンセルを2回して、3度目の正直?で、いとも素直な心持ちで出かける。 ・・・・・・・・・・ ピリピリ何かが来て恐々近寄るがここで限界。 ・ ・ 確かシロバナネムノキである… もっと読む その時が来た
、と意味深な書き出しはワクチンのこと。気が乗らずキャンセルを2回して、3度目の正直?で、いとも素直な心持ちで出かける。 ・・・・・・・・・・ ピリピリ何かが来て恐々近寄るがここで限界。 ・ ・ 確かシロバナネムノキである… もっと読む その時が来た
わずかな光があって昨日とは違う景色。ここの黄葉のほとんどが桂の木。何ともいえぬ香りの中を漂っているよう。 桂の葉、この匂いは「香」より「薫」の字がしっくりくる。違いはわからないけどなんとなく、これはもう体感の領域。 新宿… もっと読む 桂の葉薫る
あるかなしかの雨の午後。上下に黄葉あり。 否、天地に黄葉あり 。黄金の空間。 人はまことに小さくて、、、 樹の香り漂う。 10月が今日で終わる。
来年の新宿文化センターでのワークショップのために、ヴェルディ「椿姫」<ジプシーの合唱><闘牛士の合唱>を聞いてみる。 合唱団「さわらび」で一年間ではあったが椿姫の練習をした。訳もわからず死に物狂い… もっと読む 「椿姫」ジプシーの合唱懐かしい
〈森の径〉が心地よい。楽譜ではなく歌詞を書いた手帳を持って、歩数稼ぎに東新宿のガーデンまで。指定席に座って歌詞をモゴモゴ、10分位。 モゴモゴボソボソと日々重ねれば舌も慣れる(と願う)。できることが少しでも増えると楽しい… もっと読む 楽しい?モゴモゴボソボソ
同級生の集まりがあった翌朝は穏やか。色々な事情があると思うと感慨一入。 演奏会が一月後に迫っているので言葉を見直す。長くは集中出来ない。区切って少しずつ。 「HT Recorder for iPad」というアプリを使って… もっと読む 午後の石は温かい
8月に亡くなった同級生の連れ合い・Nちゃんが引っ越すので、10人ほど(だったかな)集まって房総半島の奥地?までお別れに行く。 同窓会の度に降りた駅、今日でおそらく来ることはないだろう。 駅を降りるとすぐに彼の居酒屋・善吉… もっと読む 同窓会ではなく……
1位になると密かに思っていたのでショックだった。が、1位のブルース・リウさんの演奏を3回聞いてみた。 素人に唯一はっきりとわかるのは、スタンディングオベーションが圧倒的に多いということ。 競うのは痛い、、、綺麗事だけど、… もっと読む 反田恭平さん2位
合唱の翌日のゆったりした心は至高(と自分で言ってしまおう)。演奏会が近づいて中身が濃くなっていること、「終わってからの一杯」、さまざまの重なりがあってこそだ。 ショパンコンクールの時期と重なって〈至るところに音あり〉の心… もっと読む 秋思
何が心地好いかって、息。呼吸が合う「場」のその空気感。指揮者とはもちろん、最後のほうはオケの人たちの表情からも伝わる。 遣り取り、掛け合いの中に自分もいるような心地好さ、楽しい!臨場感が大。 フライングの拍手、歓声、立ち… もっと読む 反田恭平サン余裕大!