エンジュ・槐
《 満地槐花満樹蟬 》 (地に満つる槐の花、樹に満つる蝉 ) 白楽天「暮立」のこの部分になんともいえぬ心地好さを感じる。槐の花の季語は晩夏と知る。 ・・・・・・ ⬇️エンジュの花がこんなに落ちている。見上げると、、、 ⬇… もっと読む エンジュ・槐
《 満地槐花満樹蟬 》 (地に満つる槐の花、樹に満つる蝉 ) 白楽天「暮立」のこの部分になんともいえぬ心地好さを感じる。槐の花の季語は晩夏と知る。 ・・・・・・ ⬇️エンジュの花がこんなに落ちている。見上げると、、、 ⬇… もっと読む エンジュ・槐
今年はじめての蝉の脱殻を見た。脱殻…だっこくと同じ字? だっこくで入力すると脱穀が出た。禾があって安心?した。 漢字も年齢とともにうすらぼんやり。 ちなみに岩波国語辞典には抜殻で脱殻には△が付いている。。。…しかし、脱皮… もっと読む 脱穀ではなく脱殻
「和みのヨーガ」インストラクターの集まりに誘われて糀谷まで出かけた。運良く雨は降らず。 このゴーヤの前を通り過ぎたら声をかけられた。ここですよー!どうして私だとわかる? 30分近く遅れて行ったのに、皆さん表情柔らかににこ… もっと読む 糀谷の「なごみカフェ」
帰りは土砂降り。滅多に濡れることのない〈森の径〉でもスカートの裾が重く不快に感じる。長靴を履いて特大の傘で歩いたけど。 ⬇️水紋を見る余裕もあまりなく生協まで急ぐ。 ⬇️、、、でも暑いよりは雨がいい…。
苦瓜を買ってきた。夏は炒めずに生に近い状態で食べたい。 摺鉢を出して胡麻と味噌をまぜる、ゴーヤをさっと湯掻いて和える。昨日の土井善晴氏の本の世界のように穏やかな心になる。 摺鉢などの親や祖父母の世代(いつ頃からあるのだろ… もっと読む いえいするひ
大食漢であるオットの夕食(翌日のお弁当を兼ねている)の種類をおもむろに減らそう! ストレスが肥大化する前に器用ではない者がぶつぶつぼそぼそ呟く。 土井善晴氏の『一汁一菜でよいという提案』、どこを開いてもため息の出るような… もっと読む 『一汁一菜でよいという提案』土井善晴著
「廃戦記念日」という言葉が『通販生活』(昨日届いた)の表紙にデカデカとある。言い得て妙。いつ頃から使われているのだろう。 「終戦記念日でも敗戦記念日でもない、体験から生まれたわが国の理想(憲法9条・戦争の放棄)を年1回、… もっと読む 「廃戦記念日」という漢字
ニュースを見て、身体は一瞬で壊れて、壊されてしまうことを体感したようになり震えがくる。 ・・・・・・ ⬇️16:20 まだ何も知らずに影を眺めながら… ⬇️白い鳩が珍しく… ⬇️16:55 光と影 ⬇️16:55
今日から新宿文化センター合唱団、ベルリオーズ「レクイエム」の練習が始まる。 初日は「テスト」。今回はこの「テスト」という言葉が使われた。 もう今年は大丈夫、緊張なしと思っていたけど、順番を待つ列に加わって、「テスト」を受… もっと読む 何回受けても緊張する
29度でも暑いと感じない。 『ビルギット・ニルソン オペラに捧げた生涯』を見つけたので図書館に予約した。 声に関してはこの世を去るときまで、もやもやと言葉にならないものが身体の中をぐるぐる巡るのだろうか? そうであったと… もっと読む 涼しい?