ついたち・朔・一日・朔日
〈ついたち〉を入力したら〈朔〉も出てきた、辞書には「月立ち」の転とある。旧暦・農暦だと、暮らしと言葉が重なってどんなにか自然に近づけるだろうと憧れる。 昨日は、(明日から3月)との思いにうきうきしていた。目覚めて3月1日… もっと読む ついたち・朔・一日・朔日
〈ついたち〉を入力したら〈朔〉も出てきた、辞書には「月立ち」の転とある。旧暦・農暦だと、暮らしと言葉が重なってどんなにか自然に近づけるだろうと憧れる。 昨日は、(明日から3月)との思いにうきうきしていた。目覚めて3月1日… もっと読む ついたち・朔・一日・朔日
2人の友と参加した戸山朗読会主催のワークショップ、今日は2回目。他に5名、聞いていると、皆さんそれぞれかなり練習して臨んでおられるのよくがわかる。「場」の空気がいい。 2冊を各自が希望して役を決めて読む。『ねこはしる』で… もっと読む 戸山朗読会のワークショップ
国際医療センター前から大久保通りを外れて路地に入る。余丁町小学校脇を通り若松地域センターから夏目坂通りに出て下ることにする。漱石公園に行くのに案の定一度迷った。 余丁町小学校の近くで見た沈丁花 大龍寺(老典座と若き日の道… もっと読む 夏目坂下って漱石公園へ
「快」のつく二文字を思いついたまま3つ並べてみた。思った以上に肩の荷が重かったようで、これらを並べてもまだ足りないほどすっきり軽くなった。寒いけど春。ひさびさにのんびりとしたココロモチでカフェに行く。 ・・・・・ ⬇️染… もっと読む 愉快 軽快 爽快
「泣こかい、飛ぼかい、泣こよっかひっ飛べ」、小さいころのこの言葉を思い出す。泣く必要もない。飛び上がる向こう見ずより、飛び上がらないことを選ぶことも勇気が要る(要った)。 〈からだ〉が発する〈やりたくない〉の信号に従う。… もっと読む トサミズキ咲きはじめる
染井吉野がもう咲いた、日当たりがいいからと疑いもせずに見上げた。そしてその夜にはもう〈咲いたよー〉と報告した。いくらなんでも…と調べたら「わせだブログ」に薄色寒桜の名があった。 ・・・・・ 早稲田へ行く途中で小さい梅園に… もっと読む 早大南門通りの薄色寒桜
今週は心が凹んだままで大変だったが、朝一人の時に発声や歌の練習をしていて、気づいたらエネルギーに満たされる感覚。元気だから歌うのではなく、とにかく歌っているうちにだんだん力が湧き出てくるという感じだろうか。 「見れど飽か… もっと読む 肥後ニヒカレテ肥後細川庭園ヘ
菜の花を毎日食べている。足りなくて2束買ったりする。一年中ある野菜よりも、一瞬だけ顔を見られるものにウキウキする。 いつもはフライパンで炒めるが、時間を楽しめるときには土鍋で、いちばん弱火にしてていねいに火を通す。土鍋を… もっと読む 土鍋で炒める菜の花😋
ドイツリートの歌詞や背景などを深めるクラスの見学に行った水曜日が遥か昔に思える。10年分ほどの疲れがどっと押し寄せて、帰って爆睡した。 問い合わせしてレベルを告げてから行ったのだが…ちんぷんかんぷん。ワタシハイマドコ?… もっと読む いつまで考える?
あめからのあめは天からの雨。天(あま)の原ではあっても天地(あめつち)だ。 急にこういう言葉を思いついてあれこれ考えながらいそいそと雨の中を出かけるのもまた愉し。 図書館が休みの雨の月曜日を閉じこもらずに(閉じこもっても… もっと読む あめからのあめ