肥後細川庭園の菩提樹
ドイツ歌曲に多く出てくる菩提樹はセイヨウシナノキであるようだ。 「恋人の二つの青い瞳が」Die zwei blauen Augen von meinem Schatz(グスタフ・マーラー Gustav Mahler)でも… もっと読む 肥後細川庭園の菩提樹
ドイツ歌曲に多く出てくる菩提樹はセイヨウシナノキであるようだ。 「恋人の二つの青い瞳が」Die zwei blauen Augen von meinem Schatz(グスタフ・マーラー Gustav Mahler)でも… もっと読む 肥後細川庭園の菩提樹
暑くなるなあ…と思って朝は空を眺めた。午後は雷まで鳴る大雨だったがすぐに止んだ。 もう大丈夫!と外へ出た。途中から4時少し前だった?またまた大雨、雷も鳴って暗くなる。 傘はないけど楽譜は持っている。ユニカフェで楽譜を出し… もっと読む コウイウコトモアリマス
時間が濃くなるのは年齢があるから。待った無し!との思いで練習している(自己申告)。 歌だけではない、何もかも濃い一瞬一瞬だ。 夏の終わりに吹くような風あり。葉裏を見せてそよぐ音に、白川静先生の「音なふ」を感じて亡き人たち… もっと読む 歌う時間が濃くなる
目黒まで出かけていった。新宿以外へ行くのはどこであってもわくわくする。 中目黒駅ではなく今日は目黒駅で降りる。権之助坂をひたすら下り、目黒川沿いの葉桜のトンネルをくぐって。時間ぎりぎりで写真を撮る余裕はないが思ったより近… もっと読む 朝の合唱
「筋トレのような発声練習」をする。新しいものではなくレッスンでの発声部分を切りとったもので今までとそんなに違いはない。 YouTubeでプロの歌手の方々が海外から日本人向けに発信してくださるのも大きなヒントになる。 先週… もっと読む カラダの変化1ミリから
〈森の径〉に足を踏み入れた途端に香りが来る。香るか薫るか匂うか。 樹の香だけでなく草、実、土、雨、空気もあるから空、そしてたぶんとうぜん空気の汚れ具合も。だんだんおかしな方向へ行ってしまう。 暑からず寒からず。新宿イース… もっと読む 小さくて大きい自然
恵まれた長い手足が、Kちゃんの「努力(ご本人の申告)」で映える、際立っている。日本人ばなれ?した長く真っ直ぐな脚が美しい。 パ・ド・ドゥはYouTube等で知っていたが、GPDは、それにG(グラン)がついたものだという。… もっと読む 中学1年生Kちゃんのバレエ
プレコンから一週間だけど一月経ったような気もする。零れるほどの思いはあってもずっと言葉にできず。 次の曲は…YouTubeやブログにあちこち立ち寄って、あ、これ!とマーラーの曲に出合った。 写真も日々ウロウロしながら溜ま… もっと読む 思いだけが零れた一週間
「僕らの人生とは、記憶の積み重ねによって成り立っている。そうですよね? もし記憶がなかったら、僕らには今現在の僕らしか、頼るべきものがない。記憶があればこそ、僕らは自己というものをなんとかひとつに束ね、アイデンティファイ… もっと読む 「存在の背骨のようなもの」ムラカミハルキ『雑文集』より
火曜日は新幹線の疲れはあっても家に荷物を置いてそのまま勢いで夜の合唱に出たが、翌朝は起き上がる気力もない。 いろいろな場面を思い出す。 お寺の先生も坊守さんも何回もお会いしてはいるが手っ取り早く「トキの娘です」と母の名を… もっと読む 記しておきたいことなど