レッスンの日(11) 心身一如
2週間、楽譜を開いて、聞いて合唱曲は練習したけど発声練習は皆無に近い、なぜなら家に人がいる。出来ないわけではないが〈咳払い〉〈溜息〉を聞く羽目になる。これらは言葉以上だ。 案の定、いつもできることができない。それでもこの… もっと読む レッスンの日(11) 心身一如
2週間、楽譜を開いて、聞いて合唱曲は練習したけど発声練習は皆無に近い、なぜなら家に人がいる。出来ないわけではないが〈咳払い〉〈溜息〉を聞く羽目になる。これらは言葉以上だ。 案の定、いつもできることができない。それでもこの… もっと読む レッスンの日(11) 心身一如
もうひとこと: 漱石の書斎が再現してある。昭和20年の空襲で建物は焼失したとあるが、書棚の本は、東北大学へ避難していたものの背表紙をコピーして、できるかぎり当時に近づけたとのこと。畳(板の間かもしれない)の半分近くは直に… もっと読む 漱石山房記念館( 2 )
去年「漱石公園」の地に、「漱石山房」が再現され、記念館としてオープンしたばかり。夏目坂を上らず、早稲田通りを行く。碑は早稲田駅の斜向かい、夏目坂入り口にある。横に店の看板があってわかりにくい。 早稲田通りから脇道、「漱石… もっと読む 漱石山房記念館
アンドレア・バッティストーニへのインタビュー記事が1〜3面までを占める(Oh!レガス〈新宿ニュース〉1月5日号)。3月、新宿文化センターでの演奏会、「カルミナ・ブラーナ」のマエストロだ。 2017年2月のコンサートについ… もっと読む カルミナブラーナ(8) マエストロの言葉
故郷で祖たちが命がけでつないできた〈隠れ念仏〉。いつもはそっぽ向いてるけど、ときどきDNAを感じる。行きたくなった。 2011年3月11日以降、より強い自分のアイデンティティを確認したくなって築地本願寺の合唱団に入って毎… もっと読む 築地本願寺へ
正月3日目、お雑煮を食べたくなる。小松菜を入れると、あっ!と閃いた。沈壽官窯の「蓮葉カップ&ソーサー」を取り出す。白より青に近い色、葉脈に手を当てると独特の感触、作り手の技だ。蓮よりも故郷鹿児島のツワ(石蕗)を思… もっと読む 「蓮葉カップ&ソーサー」
布袋さんの足。 ローズマリー。参拝の帰り道で見つけた(街路樹になりきっている)。次に中野先生のところに行くときは、ここから失敬しよう!それより、ここにあることを忘れませんように! 2,3本いただく。ラベンダーも好きだけ… もっと読む い・い・こ・こ・ろ・も・ち
元日は穏やか。神社の鳥居横で「9条改憲NO!」の署名をしてから上がる。 鳥居を支えているのは亀。この結び方、何百年と繋がれてきたものの一つ。 今年は人が少ない、石段の両側のお店も3分の2ほどが畳んである。立ち止まらずテキ… もっと読む 穴八幡へ
あけましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします! お正月の〈煮しめ〉を作りながら、歌(短歌)の師、中野照子先生を思い出す。〈お節〉という言葉に慣れず、どこかコンプレックスみたいなものを感じていた… もっと読む にしめしめむん〈しょがっどん〉
白川静 先生のツイッター、@sizukashirakawaより抜粋、転載しています。 【 私はしばしば漢字学者として紹介される。しかし私の本心は東洋学者として紹介してほしい】 【うん、夢は持っておらんといかん。どんな場合… もっと読む 白川静先生の漢字の世界(2017年12月)
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