箱根山界隈/オオツルボ(大蔓穂)
出来たての滑り台。周囲と色が調和している。驚いたのは滑り台ではない、それを取り囲む茶色の土、少し厚みがある。 実際はこれは土ではない、見ても分からないほどよく出来ている。が歩いた瞬間、ん? 何? となった。足は硬めのスポ… もっと読む 箱根山界隈/オオツルボ(大蔓穂)
出来たての滑り台。周囲と色が調和している。驚いたのは滑り台ではない、それを取り囲む茶色の土、少し厚みがある。 実際はこれは土ではない、見ても分からないほどよく出来ている。が歩いた瞬間、ん? 何? となった。足は硬めのスポ… もっと読む 箱根山界隈/オオツルボ(大蔓穂)
箱根山の下、苔におおわれた染井吉野の幹。見た途端、クローン羊ドリー? 理由はない、そう思ってしまった。不思議世界にいる感覚。日曜日のこと。 アップしようと大きくサイズ変更をしたら、ドリーが消えて……人間に見えてしまった… もっと読む クローン羊ドリー?
歌の話は久しぶりかも。九州から戻って以来、パッと切り替えてレッスンに行く、というふうにならず。家での練習も集中できず差が激しい。箱根山界隈をうろうろきょろきょろしていたのは案外気持ちの落ち込みもあったのかもしれない。 タ… もっと読む 合唱 ♪ 楽し!
時々ではなくたまに(どうでもよい違い?)参加のモモさんが久々に来てくださる、歌3首を引っさげて。やる気出る! 新鮮だあー! モモさんは深く奥行きのある歌を詠まれる。言葉が真っ直ぐ正直、人柄にもそれが滲み出ている。口調はど… もっと読む 好日東京支社の歌会(2018年4月)
図書館で広辞苑 第七版を手にして感激。軽い!紙がつるつる!捲りたくなる。最初に調べたのは「かなしい」。悲しい・哀しい・愛しいと三つの漢字があり安心した。「雄蕊」も引いた。 早稲田の本屋さんでさっそく触ってみる。重い!こん… もっと読む 広辞苑 第七版
雄蕊をつけている梅の実に出合う。 光が当たり美しい、曇りだからあまりきれいじゃないの発想だけであったものが少しだけ消えて、わたしも変化する。 変化する様が〈かなしい〉。悲しい・哀しい・愛しいを内包する音〈かなしい〉がカラ… もっと読む 悲しい・哀しい・愛(かな)しい
買い物だけ!まっすぐに行く、何も撮らないと 決意! 外は気持ちいい、曇りでも風が強くても………これ何?………、道を外れている。何十年も生きてきてはじめて見るものばかり!結果、2時間経っていた。歩きすぎ………そして言葉に… もっと読む 歩きすぎ!
エノキ(榎) 、 次のカツラとともに先週写したもの カツラ(桂) 葉裏の影が透けて見える アセビ(馬酔木) 馬酔木と灯台躑躅がわかるようになった オドリコソウ(踊子草) 箱根山下で見かける ケヤキ(欅)、高木で… もっと読む 生きているものたち
キイチゴ(木苺)? 箱根山の近く、正午前に撮る 3月23日、母と墓まで散歩に行ったときに写したクサイチゴ(草苺) 木苺との違いを抽象的に言えば硬さ柔らかさ、夕方の光によるものかもしれない グミ・茱萸(この漢字をグミに当て… もっと読む イタイ問題
今日は撮らないと思っていたが… 名がないのは名を知らないからです 〈はなだいこん〉は諸葛菜とも言うらしい カタカナ表記には抵抗がある 花よりも葉に感激 トサミズキ(土佐水木)と名前を付けた木に出会った(3/30)… もっと読む はなまっさかり箱根山
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