変化するにちにち

兄の月命日

今月は「短歌時評」の担当。思いがあちこち飛び跳ねるだけで、なかなか収斂してくれない。短歌については、特別に真剣に考えるということはしていない。こういう時に崩れてしまいそうになるのは当然の結果、、、。 いつもの図書館は凍え… もっと読む 兄の月命日

ロルフィング(Rolfing), 変化するにちにち

ロルフィングその後の変化

「身体の前のほうが開きましたからね」、5回めのセッションでの先生の言葉。その時はほとんどピンと来なかった。 1週間ほど経って、あ!こういうことか、とつながった。「からだの〈前〉」とは、素人感覚で大雑把に括ると胸から下、骨… もっと読む ロルフィングその後の変化

変化するにちにち

六月尽日

尽日、短歌ではよく使われるこの言葉が色々あった6月にふさわしい気がする。 すでに梅雨明けの暑さもあるが、8月下旬のような音を伴う風がある。葉裏を見せて戦ぐ樹を見上げていると、自分の内側へ降りて行くような感覚になる。 思う… もっと読む 六月尽日