天賦の声(2)
「しらたま会朗読発表会」を聞きに高田馬場へ。先生は劇団民藝の女優、白石珠江。読んだのは5人で味わい深いものばかり、特に国木田独歩の「画の悲み」。 毎年、南沢コーラスの演奏会を聴きに来てくれるKさんが上手くなった!を大きく… もっと読む 天賦の声(2)
「しらたま会朗読発表会」を聞きに高田馬場へ。先生は劇団民藝の女優、白石珠江。読んだのは5人で味わい深いものばかり、特に国木田独歩の「画の悲み」。 毎年、南沢コーラスの演奏会を聴きに来てくれるKさんが上手くなった!を大きく… もっと読む 天賦の声(2)
〈べにてんし〉の音からして食べたくなる。芋の入った紙袋に〈 ねっとり系 焼きいも「紅天使」〉と書いてあるとおり、まさしくねっとりべっとり蜜が紙袋から滲み出ていて鹿児島育ちには心踊る。 移動販売で焼きいもを売る「焼きいも … もっと読む ねっとり系焼きいも
原因は漢詩。李白の詩で、阿倍仲麻呂を悼む「晁卿衡(ちょうけいこう)を哭す」というのがある。詩自体は難しくないないけど、日本語訳になった途端にややこしくなっている(している)。 短歌を詠む人の解釈ならきっとすんなり行くよ!… もっと読む 朦朧状態
と鹿児島の従姉妹からラインが来た。途端に外の世界が輝きだす。言葉に引っ張られて、うん!2月だ! 2月の大きな動きは明日の中学校の今年初めての同窓会(あと2回はあるよね!)と介護帰省。介護と言えば聞こえは良いが、母の話し相… もっと読む 2月じゃっどー!
〈今日は喉頭がよく下がっていますね〉とおっしゃる先生。ほんのわずかな身体の変化もキャッチしてくださる。この一週間はとくに喉頭を死守とばかりに意識していた。 発声のみではまだしも歌うとなると意識の保持が難しいが、すこしずつ… もっと読む 〈麟の華〉
長い題で「ベルカント・テクニック オペラ歌手 渡辺健一 の ブログ」、イタリア在住のバリトン歌手のようだ。 「自分の身体に対する[略]『巨大な謎』を前にして好奇心にわくわく」(内田樹『私の身体は頭がいい』文庫版のためのあ… もっと読む 歌う人に良心的なブログ
外の空気を吸わなくては!とりあえず早稲田へ。ユニカフェで水筒を買いたい。介護帰省の折に新幹線の座席に置いたまま忘れてしまった。 穴八幡の前まで来たとき突然、布袋さんの足を見たくなった。まだまだお参りする人が大勢いる。石段… もっと読む 穴八幡の布袋さん
なぜ落ち着かないのか。からだを緩めれば安定すると思えても力が湧かない。 コンサートの翌々日、合唱の練習会場申込に行き、「カタログハウス」まで歩き、翌朝レッスンに行き(これだけは至福のひととき)、動いているときを除けば虚ろ… もっと読む 静まりつつある
冬至を過ぎると気持ちが違う、どことなく天が明るくなったようで爽快感がある。天気に左右されるココロは自然との一体感で弾む。 13日は来客があって餃子を100個近く作る。餃子作りは夫の定番、オイシイコトハオイシイが少々難あり… もっと読む 餃子の皮を作ってみる
爽快な目覚め。首、頭が気持ち良い。背骨が頭を越えて貫いている感覚。 ゆうべ 寝る前に、〈背骨剥がし〉と密かに名づけているものをやった。 昨年、ロルフィングのセッションを受けて以来この〈背骨剥がし〉をやっている。椎骨全体が… もっと読む 〈一日は夜に始まる〉?