麟の華の日
〈麟の華〉と銘打って月一会おうと決まったのは今年1月、続いている。鱗だから「〇〇〇シティ」がもともとの目的、魂胆ありというもの。でもどこでもOK!会って話してプラスほんの少しのビールがあれば幸せ。 今日は天気もいいしどこ… もっと読む 麟の華の日
〈麟の華〉と銘打って月一会おうと決まったのは今年1月、続いている。鱗だから「〇〇〇シティ」がもともとの目的、魂胆ありというもの。でもどこでもOK!会って話してプラスほんの少しのビールがあれば幸せ。 今日は天気もいいしどこ… もっと読む 麟の華の日
1日の万葉集をことさら強調した言い方に違和感を覚えたが翌日の東京新聞で奥深い安心感を得た。以下抄出です。 「日本人は大陸の伝統を取り入れつつ、工夫して柔らかな叙情を表現してきた。だから出典が 中国の古典でも日本の古典でも… もっと読む 平成最後の月に(2)
レッスン仲間といっても、教えたりしながらあちこちで歌っていて天上界に在わすような存在。70歳を幾つか過ぎての独唱会。頑張らないやわらかい声、よく響く、表情もいい。 そして華やか❣️彼女の性格も手伝って会場はすぐに和む。表… もっと読む 小林寿和子「独唱会」
今日は5か月ぶりで復帰。リハビリが必要なほどウロウロするだろうと覚悟したが、大丈夫だったじゃん!と嬉しい。自己肯定は寛容のはじまり。 母の介護で帰省し、東京に戻ってきても、はい次はボランティア!とすぐには切り替えられずズ… もっと読む 久々のボランティア
早大南門通りにて。以前から気になっていた。立ち止まって眺める。いいね!エールを送る! ユニカフェで本を読んだ後、目の前の大隈庭園へ。ビルはリーガロイヤルホテルで大隈庭園からもロビーに入れる、そうか逆の言いかたが正しい。。… もっと読む 男なら歌え,早稲田大学グリークラブ
歌の練習以外に取り立てて何も用事のない日。それでも歩かなくては。早稲田に行くに限る。目当ては漱石山房、ではもちろんない。焼きいも、とろ〜りとした紅天使。 ムラサキケマン(紫華鬘)。見てはいたが名前を知らず今まで撮っていな… もっと読む ムラサキケマン・紫華鬘
白川静先生の言葉。 ねがわくは【平】も【成】も、その字の初義のままに、【平】は手斧の素朴さを、【成】は神かけて祈るつつましさを、いつまでも保ちつづけてほしい。 これらの字を、再び戦争のための字に用いることのないようにねが… もっと読む 平成最期の月に(1)
朝、琵琶湖を庭にしている短歌の友Saさんに会いに。目的のホテルは歩いてすぐ。相変わらず若々しい。距離もない。この間も会ったような、あらここにいたの、という感じ。 夕方の新幹線の時間までゆっくり遊べるのだ。ゆっくりランチし… もっと読む 遠来の歌友(かゆう)と
肥後細川庭園を出て、関口芭蕉庵方面には戻らず都電が走っている面影橋駅方向へ。花に気をとられて人の多さはそれほど気にはならない。 今日は出てくる時から勘違い!平成最後と思い込んでいた。そのことに気づいたのは夜になってから、… もっと読む 31日②:神田川沿いを面影橋まで
せっかくの花の季節、出かけよう。夫は中国へ桜の写真を送るために朝は神田川方面、午後から千鳥ヶ淵へ(先週も行った)きれい・すごいを発しながら出かけていった。 ならばわたしは神田川へ。早稲田を抜ければ近い。よく通る大隈講堂へ… もっと読む 31日①:肥後細川庭園まで