⬆️ 紅梅に出合った
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いつもの駅を出て、あれ?いつも歩道を掃いている会社の人たちが今朝は見えない、、、
あ、と気づいた。見上げたら公孫樹の葉がすべて散り終わって裸木になっていた。落ち葉がない。
これだけのことがなぜかすごく新鮮。風もあり寒い朝だけど爽快。
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朝の光の中の松にエネルギーを感じる。30年程前の伊豆で、松の落ち葉が積もったような道(松の香が満ちていた)を2時間歩くという体験をした。
とにかく松の香が清しく気持ちいいのだ。浄化される、気持ちいい、身体が浄化されている、と感じながらの2時間。
ここに書くのは憚られるが、それから2、3週間経って身体の毒が出たと思わせる体験をした、松に命を救われたと思った。
自然界の不可思議。松を見るたびにそのことを思う。
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⬆️圧倒されるようなエネルギー

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⬆️ 葉の小さな穴を通る光、影に現れている

⬆️花だけでなく光の中のすべてのいきものが蠢く
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