変化するにちにち

芋蔓式に思い出す

⬆️ 箱根山下の「森の径」

味噌汁を作りながら、あ!と思い出した。高知の人は生姜を味噌汁に、否、何にでも生姜を入れるのだと。

この間の「好日」東京支社の歌会で、高知出身のYさんが言っていた。そういえば生姜って高知産だ。

親指ほどのかけらを刻んで入れてみた。コクがある。おいしい。

もう一つ思い出した。紹興酒に義父が生姜をスライスして入れて温めていた、中国の春節でのこと。それもまた飲みやすかった。大円卓を二十数人が囲んで春節が賑やかだった。

いやいや!わが小さい頃はもっと大人数だった。毎年1月3日は持ち回りで当番の家で正月を祝った。祖母たちの女系家族は祖父母世代も親たちも皆が笑い合っていた記憶。

飲めや歌えの大騒ぎ、大人が酔ってテキトーに踊るのを見るのは楽しかった。子どもたちが歌うと投げ銭が出たなどなど、芋蔓式に思い出すのは〇〇のせいか???😌

生姜から小さい頃にたどり着く。何をやっていてもこうなる。

ま、今年は特別だから、と気を取り直して、、、。

⬆️径の左上には教会がある