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仙骨を立てる、入れる、納める、広げる、、、反る?まだまだありそう。。。センコツをただ音とし知っているだけ、と気づいたのはつい最近。
2010年、米山文明氏の声楽の本で、〈仙骨はドイツ語でクロイツバインと言います〉とあったのが仙骨を知った最初と思っていたが、違うと気づいた。
1993年。現在、アレクサンダーテクニークの教師である友の言葉が最初だった。お産の前に仙骨に手を当ててくれた。
「覚醒」? 全きリラックス状態?はっきり意識があるのに夢か現か分かたず、完全に心地よい。根拠はないがそう感じる。後にも先にもこの時一回だけだ。
今思うに、わが仙骨の働きがほぼ眠ったような状態で、手を当ててもらって初めて目を覚ましたのだと思う。
言葉を知って30年以上経つが、仙骨をどうやって使うのか?未だ定かならず😌
だけど、仙骨が身体の奥に入っていると感じながら歩く時の心地良さ!まるで別人になって歩いているよう。
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