— 変化するにちにち, 詠う(短歌) — 翁長知事 2018年8月8日 心よりお悔やみを申し上げます 「誇り」 「好日」2016年2月号より 《屈せずと見つめる先の揺らがざり人の誇りを見す翁長知事》 《面(おも)上げて見据える翁長知事が見す この国が失くしたような誇りを》 ・・・・・ 2015年、秋(11月の記者会見?)だったろうか。 一点を凝視したまま動かぬ目、その力強さ、人としての誇りに強く打たれた。 その時を詠んだ歌があるはず、探したら2首あった。2首目は〈失くせしごとき〉を現代語に変えた。表現が気になりはするが多くを改作せず(できない)出した。 合掌