母とともに(介護帰省・鹿児島)

黒之瀬戸へ

⬆️はやひとの さつまのせとを

 くもいなす とおくもわれは 

 きょうみつるかも

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大川にこころは残しながらでも食気が勝る。。。お昼は道の駅ではなく折口の、十割蕎麦がおいしい「だいこんの花」へ。実は昨日も行ったのだが兄がまた行きたいと言い、あと2人も同意。

渦潮を見ようと黒之瀬戸に行くことにする。50年近く前、父が亡くなった時に行ったような? 当時、黒之瀬戸大橋は出来たばかりで有料、〇千円かかったと聞いた(けど?)

展望台がある〈うずしおパーク〉に大伴旅人の歌碑があった。

「旅人は養老4年(720)、隼人の乱を征圧するため、征隼人時節大将軍に任命されました…」との説明を見ると、、、フクザツ、ショウショウ、ヤハリイイキハシナイ。。。

⬆️長田 王 シラナカッター

⬆️「この海峡は、阿久根市と長島町の間、八代海と東シナ海を、、、昭和49年に黒之瀬戸大橋が開通し、「島」から「半島」となりました 」。

⬆️「特に春分・秋分の大潮時は急潮となり大小の渦潮が発生します」(案内板より)

⬆️うずしおパークからの眺め

⬆️右端は帰りの車🚙より

阿久根に戻って来る。静か。

⬆️少し休んで17時過ぎに散歩に出かける。戸柱公園まで行く元気はないので川沿いを歩く。この先は人家で行き止まりになっていた。