変化するにちにち

イアン・ボストリッジ『シューベルトの「冬の旅」』

テノール歌手でもある著者の「日本語版への序文」と「訳者あとがき」を読んだ感じは、難しいけど飛ばし読みだったらなんとかなる、かも、だ。

30%くらい(10%でもいい)、面白いと思うところをつまみ食いして、難所は気にせず大きくすっ飛ばすつもり。読まないよりはイッポゼンシン!

前回2、3ページで投げ出しこの本を借りたいと思ったのには訳がある。

ドイツ在住のテノール歌手吉田志門さんが、1月21にYouTubeで「徹底解説!クラシック音楽史上の傑作“冬の旅”」と銘打ってのライブ配信があるから。1月25日には《冬の旅》全曲ライブも予定、猛スピードで走っている人だ。

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⬇️岡本時子+岡本順治[訳]

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17:09 都庁方面

高田馬場方面(きっと?)