変化するにちにち

「郷愁」

題に困ったので、新しくプリントしたブラームス「郷愁」(Heimweh Ⅱ)(帰り道がわかるなら)をそのまま充てたら落ち着いて気持ち良くなった。

潜在意識として底流にあるのだろう。「帰り道がわかるなら」これがなんともいえない。

空気の清らかなところを歩きたい。クヌギの木の下で、一つ小さい実を拾ってニセの切り株に乗せてみる。

この幹で来年は大丈夫だろうか。痛々しい。

こんな虫が、、、