歌う

ゴリラがやって来た

歌うときの身体感覚は明日も同じことが出来るかという不安がつきまとう。だからよけいに言葉に変換して残したい気持ちがある。

リップロールで1曲通す時はそんなに凹凸の差は感じないが、いざ歌うとなると楽に息を吐けなかったり、どうしても響きが悪かったり、、、

こういう時に必要以上に凹まないように、自分に言い聞かす言葉がある。〈今までも同じような繰り返しで必ず気づきが現れる〉ということ。

歩いている時にやって来てくれた。ゴリラだ。ほんの少し進化して登場。以前何回か書いたはずなのにゴリラという言葉さえ忘れていた。・・・。

簡単に耐性は持てないが、持てないことを良しとするのもまた必要、かも、と苦し紛れの着地。

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柘榴の花。まだ小さい木だったので、容易に近づいて見られた。