変化するにちにち

見えない〈からだ〉

当たり前すぎることだから、わざわざ書くこともないと思いながら、、、

「身体を細かく割る」「身体を割って声を出す」とは、内田樹の色々な本に共通して出てくる。

どれだけ多くの部位に身体意識を持って行ける(連動している)かということだろう。

「自らを解放するための呼吸」がお守りのようにある。身体、意識、感覚を言葉でつなぐということは、、、

運良くつながれば「ぴょんぴょん」身体は喜ぶが、言葉に還元できないもどかしさに足掻いている時間のほうが圧倒的に長い。

・・・ここまで書いたら、もどかしさがわずかに引いていくのを感じる。