変化するにちにち

義父の死,母の夢・ちぐはぐ

眠れないなあと思って時計を見た。3時前。

そのあと母の夢を見た。

何か大変な状況なのに逃げない母、赤ん坊のように小さく死にそうな母を抱きかかえてワタシは走っている。わたしの夢にはよく色がつく。

明け方、中国の義父の訃報が入った。

亡くなった時と、夢を見ていた時に繋がりがあるのかもしれないし、ないかもしれない。

が、思う。こんな知らせがある日にこんな夢を見るちぐはぐさを。

・・・・・・・

「アーナンダよ、ヴェーサーリーは楽しい」

木々を見上げる、、、ワタシは呼吸をしている