変化するにちにち

いま大学生、小林凜さん

「檻(おり)の俳句館」館主に小林凜さん ランドセル俳人、いま大学生 //

俳句館は、戦没画学生の遺作を集めた「無言館」敷地内に2018年にオープン。 凜さんは未熟児で生まれて体が小さかったことから激しいいじめを受け、小・中学校と不登校を選択。11歳で句集を出し、ベストセラーになった

「その後、凜さんは生徒の個性を尊重する高校に進学。その授業の一環で、無言館の館主窪島誠一郎さんと出会った」

《亡き祖父に見せたきスーツ春来たる》

       (東京新聞)2020年5月20日より)

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中学生から大学生かと、記事を読んで〈大きくなったなぁ〉の感慨あり。今の句もいい。ランドセル俳人の記事は、ブログに書いた記憶もありよく覚えている。検索したら、2014年10 月25日。ブログを始めて間もない時で、あれもこれもと詰め込みすぎて混雑している。

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・2014年10 月25日のブログの転載です・

東京新聞2014年10/22夕刊の「大波小波」より。句集の題でもある「冬の薔薇立ち向かうこと恐れずに」を含め「秋空や憂きことも掃くほうき雲」「髪染めてどこか悲しげ祖母の春」など六句紹介されている。〈ランドセル俳人〉が中学生になったとあるが言葉の選択に驚く。「祖母の顔」ならばまだ凡人の域を出ないかも知れないが、「祖母の春」とは心憎い表現だ。この感性、大切に育まれていって欲しい。

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カリンは紅色だったものが取れていた。

シロバナネムノキ?

グミ

大久保通りから写したのに、、、

山の中のような雰囲気で?

ワレナガラヨクトレタ、トオモッテイル。。。⬇️歩いている人が見えたのだけど、タイミングを逃してしまった。